【日常】アラフォーになって図書館を利用し始めた話

日常

本を読むという行為は苦手でした

私はもともと本を読む習慣がなく、むしろ避けて通ってきた人間だ。活字嫌いでで長時間文章を読むのが苦手でしたし、本を読みたいという欲求もありませんでした。小学生の頃は先生の勧めもあり、定期的に図書館に行っていた記憶があるのですが、この本が読みたいから!とか何か調べ物がしたいから!というよりは、「先生に言われて~」とか「友達が行くから~」みたいな受動的な要素が強かった記憶があります。ですので、その頃から読書という行為が好きではなかったのだと思います。

アラフォーになってから本を読むことに習慣がついたわけ

最近になり「通勤時間に余裕が出来たこと」「投資・お金について興味を持ち出したこと」が重なり、本屋に通っては良い本はないか探して、買って、読み漁っていました。本を読み始めたきっかけは興味ある分野ができたことなのですが、今思えば文字を読むという習慣事態は実はついたのかなと感じていて、それは「スマートフォン」でブログやニュースをよく読んでいたためでした。スマホは毎日持ち歩いていますし、通勤時間中など空き時間があれば必ず眺めていました。(駅のホームで順番待ちしていると8割方の人はスマホを見ていますよね)ですので、よくよく考えれば媒体が電子媒体(スマホ)から紙媒体(本)に変わっただけで、文字を読む習慣は自然についていたのかなと感じました。「活字離れ」なんて言葉を耳にしますが、案外スマホの普及で目にする機会が増えているのかもしれません。

本を読む習慣ができるきっかけとなった本

図書館を利用するという選択

私はもともと本を読む習慣がなく、読むスピードがそこまで早くないため、購入した1冊を数日かけてゆっくり読みます。それでも読み終わったらまた本屋へ足を運んで本を購入していたのですが、1冊千数百円がそれなりのペースで出ていくとなると、財布が寂しくなってきます。先人の知識を学ばせてもらうための代金と思えば高くはないと思うのですが、それでも支出は極力減らしたいと思うようになりました。そこで思い立ったのが図書館でした。本を読む習慣がない人間にとってはこの選択肢を思いつくまでにしばらくかかりました(笑)

しかも今時便利なことに電子図書館なるもので、わざわざ図書館に行かずとも電子媒体で本を借りることができるそうです。(よくよく考えれば結局紙媒体から電子媒体に逆戻りですが、今度はちゃんとした書籍なので少し成長です)電子書籍の良いところは、借りに行く手間と返却の手間が省けることです。自分の利用したい図書館は電車で1駅と比較的近いですが、それでも平日に足を運ぶのは難しそうですし、休日やりたいことが山ほどあるのにわざわざ行かなければならないと思うよりは、電子書籍で手軽に借りることができるほうが自分には合っていると感じました。

図書館に行って利用登録をしてきた

電子図書館を利用するにも図書館に足を運んで利用登録をする必要があったため、行ってきました。久々の図書館はとても新鮮で、勉学に励む人、テーブルで本を読む人など開館して間もなかったんですが意外にも利用する人は多いなという印象でした。小さい子からお年寄りまで様々な年齢の方がいましたが、自分に読書の習慣があれば現在に至る36年間で多くの本を読むことができ、もっと多くの知識を得ることができていたのか、と思うと少し無駄な時間を過ごしていたのかもしれないと感じました。

学びを止めるな

まとめ

過去の自分が今の自分を見たときに、図書館に行くことになるなんて想像していないだろうと思います。何かを始めるきっかけはさりげない日常からですが、何がきっかけで自分が変わるかなんて案外わかないものですね。

こんな私が言うのもなんですが、本は色々な人の考えが詰まったものなのです。読む習慣がない方でも興味ある分野を見つけて日々の学びのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

今回は「【日常】アラフォーになって図書館を利用し始めた話」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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