【夫婦生活】妻の誕生日こそ大事に扱うべき理由5選

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なんか夫婦生活がうまくいかない…

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妻ともっとコミニュケーションを取りたいのに…

今回はこのような方向けの記事です。

妻の誕生日での大失態

先日は妻の誕生日だったのですが、大失態をしてしまいました。

毎年妻の誕生日には何かしらしてあげたいと思っても、出張と重なってまともに一緒に過ごせた試しがありませんでした。
(振り返って見ると今年で2回目でした)

今まではぴったりの日は無理でも前後でできる限り何かしらしてあげたいとは思っていて、ちょっと高いステーキ屋さんに行ったり、ケーキを買って一緒にお祝いしたりと、それなりに喜んでもらえてる感じでした

今年は手作りのお菓子をプレゼントしようと前々から考えていたのですが、

たけた
たけた

何か作ってプレゼントしよう!

と思い立って固執しすぎたせいか今年の誕生日は大失敗に終わった・・・気がしています。

今回は大失態を犯した反省をもとに「妻の誕生日こそ大事にしなければならない理由」ということで、お話ししていきます。

今年の妻の誕生日振り返り

今年の誕生日についてそもそもなぜだめだったと感じたかと言うと、誕生日当日に私が帰宅してからずっと不満そう(に見えたため)だったからです。

妻に聞いてみても、

特に気にしていないし、やってくれたことに対してはうれしかった。」

ということなのですが、個人的には何か引っかかるところがありもやもやしてしまいました…。

誕生日という日をとても大事にしている妻なので、全力でお祝いして欲しかったところに、いつもの変わらない日常が流れていったため、不満に感じたのではないかと勝手に推測しています。

自分が誕生日に対して無頓着(自分に対しても)であるというのも、言い訳になりますがもう少し妻の気持ちを汲んであげるべきだったと猛省しています。

具体的に今回の何が失敗だったかを振り返ると、

①誕生日おめでとうの言葉が遅れた
②特別な日、感がなかった
③プレゼントがなかった(今年は無しにと前々かお互いで決めてはいた)
④パーティーをしなかった
⑤唯一してあげたかったことも失敗した

あたりだと思っています。

③は事前に決めていましたし、④や⑤も平日で出社しなければならない日でできることが限られていたため、ある程度理解はしてくれているとは思います。

ただ、①に関しては特に個人的にもダメだったと感じていて、ほんの一言ではありますが「誕生日おめでとう」の一言を言ってあげられたのが、朝は私の方が早く起きて出社してしまうため帰宅してからになってしまいました。

直接言うのが筋という思いがありましたが、LINEを通じてでもまずは一言お祝いを言うべきだったと、今では思います。

妻の誕生日こそ大事に扱うべき理由5選

失態から学んだことは、ずばり誕生日は大事に扱うべきだ、ということでした。

当たり前なのかもしれませんが、自分を含め当たり前のことができていない人がいらっしゃるかもしれません。

私が後々思い直して、誕生日こそ大事にしなければならないと感じた理由は以下の5つです。

①誕生日がコミニュケーションのきっかけに
②何かするときは能動的にすると気持ちいい(ギブ)
③何かすると相手から何かしらのお返しがある
④相手を思う気持ちを再確認
⑤振り返りとその日を思いだす(ものより思い出)

①誕生日がコミニュケーションのきっかけに

特に普段なかなか話ができなかったり、やりとりがうまくいってないという方は、誕生日というイベントがきっかけになり得ます。

普段夫婦生活をしていると、日常に追われて個人としてではなく家族の一員としてみるようになる気がしています。

特に子供が生まれてからは子育てに追われて、ちゃんとした二人の時間はあまり作れないので、コミュニケーションも以前よりは減ってきています。

ですので、誕生日のようなイベントをきっかけにすることで、まるで付き合いたてのような感覚を思い出すことができます。

何より誕生日パーティは楽しいですよね。

②何かするときは能動的にすると気持ちいい(ギブ)

誕生日を積極的に祝うことで、相手にギブすることができます。

ギブは能動的に行うことで、とても心が晴れやかになれます。

私は個人感覚ではありますが、バレンタインやクリスマスなどのイベントはあまり好きではありません。

日本の風習としてプレゼントをあげなければならない、という雰囲気があるからなのですが、これはおそらく能動的ではないためギブはないのだと思います。

そういう意味で、自らこうしてあげよう、これをプレゼントをしようと思える誕生日はギブを行ういいチャンスといえます。

③何かすると相手から何かしらのお返しがある

お返し(見返り)を求めて、お祝いをするわけでは決してありませんが、こちらがギブをすると自然と相手もお返しをしてくれます。

ギブの時と同じで、お互いの能動的なやり取りは気持ちいいものです。

お返しというのはモノだけに限らず、日々のちょっとしたやり取りや気持ちとなって表れると思っています。

こちらが誠意をもってギブする気持ちは相手にもきっと伝わるので、気持ちのいいお返しが返ってくるはずです。

④相手を思う気持ちを再確認

お祝いをするときに、どうやったら相手が喜んでくれるかを想像すると思います。

今までプレゼントきたものを思い返したり、相手の好きなものを思い出したり、好きなものがわかることを言ってなかったか思い出してみたり。

そうすると自然に相手を思う気持ちを再確認できます。

そういう意味でも誕生日のお祝いはとても大事なイベントなのかもしれません。

⑤振り返りとその日を思いだす(ものより思い出)

この誕生日の出来事があり、これまでの誕生日(前後)のイベントを振り返ってみました。

今時はとても便利で、スマホで手軽に写真を撮ることができるため、かなり昔の写真もしっかり残っています。

2013年からなので約8年でそんなに回数はなかったのですが、見るとその年の誕生日がつい最近のことのように思い出されます

いい思い出づくりのためにも、外せないイベントなのかもしれません。

まとめ

誕生日はその人にとって1年に1回のイベントであり、一番おめでたい日でもあります。

夫として、その日を全力でお祝いするのは当然だと思いつつも、今年はうまくお祝いできなかったため、反省の意味も込めて「妻の誕生日こそ大事に扱うべき理由」を紹介しました。

以下の5つです。

①誕生日がコミニュケーションのきっかけに
②何かするときは能動的にすると気持ちいい(ギブ)
③何かすると相手から何かしらのお返しがある(テイク)
④相手を思う気持ちを再確認
⑤振り返りとその日を思いだす(ものより思い出)

当然と思われている方は、そのまま続ければ良いですし、少し足りなかったなと思う方は次の誕生日に何をしようか今から作戦を練っておくと良いと思います。

私も今から来年の誕生日の作戦を練っておこうと思います。

今回は「【夫婦生活】妻の誕生日こそ大事に扱うべき理由5選」というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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