本を読むことで、人生をより強固にする

日常
読書嫌い系女子
読書嫌い系女子

本を読むことにどうしても抵抗がある・・・。

読書嫌い系男子
読書嫌い系男子

本を読んだ方がいいということはわかっているのに。」

今回はこのような方向けの記事になります。

本に対して抵抗のある方は多いと思いますが、私もその一人でした。

そんな私がどのような気持ちの移り変わりで、本を読むことに抵抗がなくなったのかをお話していきます。

本に対する考え方(以前)

読書に対するイメージ

私は子供の頃から読書というものが好きではありませんでした。

読書というのは学校で先生に言われて無理やりさせられるもので、どうしてもさせられている感がぬぐえず好きになれなかったのだと記憶しています。

また読書への自分の中のイメージは「小説を読むこと」というのがありました。

例えばファンタジー、SF、ミステリーなど物語調の読み物を自分の中で読書というふうにカテゴライズしていました。

ただ、自分の中でおそらく小説というものが性に合わなかったんだと思います。

どうしても物語に没頭できず、面白いと思えないので途中で飽きてしまう自分がいました。

途中で飽きてしまうものだから、抵抗感が増していって自然に本から遠ざかっていたように思えます。

小説より漫画派

また、当時は小説などの本よりも漫画本に興味のベクトルが向いていたというのも(活字の)本からは慣れていた要因の一つに思えます。

小説は頭の中に入ってこないですが、漫画本はイラストで内容を補完してくれているので、わかりやすいですし面白さが伝わりやすいということで自分にはあっていたのだと思います。

周りの友人たちとも漫画のことで盛り上がることはあっても小説で盛り上がることはありませんでしたし、コミュニティの中での関係性を維持する面で本より漫画のほうが適していたのかもしれません。

そんなこんなで、小中高大と学生時代に本らしい本を読んだ覚えはほとんどありません。社会人になってからも、ここ最近までは自分で本を買って読もうとなどというのは全く思いませんでした。

本に対する考え方(今)

ここ1年で本を読むことの楽しさを知り、定期的に読む習慣ができてきました。

おそらく、読み慣れている方からすると1冊を読むペース、1か月に読む冊数はとても少ないですが、過去の自分と比較をすると考えられないくらいには読んでいます。

では、何が自分をそうさせたのか?ですが、理由はいくつからあると思っています。

きっかけは資産運用

そもそものきっかけは資産運用をしようと思いたったからだったと記憶しています。

以前の記事でも書いたのですが、貯金がある程度溜まってきたのを見て資産運用をしてみよう…と思い立ち、普段はまず寄ることのない本屋さんにふらっと立寄ったのがきっかけでした。

その時はその後継続的に本を読むことになるとは思っても見ませんでしたが、本当にひょんなきっかけだなと思います。

小説を読むこと=読書≠本を読むことと考えるようになった

先ほの中で、読書は苦手だというお話をしました。

自分の中で読書というと、どうしても小説が頭をよぎってしまいますし抵抗感があります。

最近本を読むようになってはいるけど、なんでだろう?とよくよく振り返ってみたところ、やっているのはおそらく読書ではなく、単に本を読んでいるだけなのだということがわかりました。

もしかしたらこのニュアンスの違いは私個人の偏った思考のため伝わらないかもしれません。

おそらく「読書=本を読むこと」なので辞書的には同じことなのですが、自分の中のニュアンスは微妙に違って、現在やっていることは「本を読むこと」だというとなんかしっくりきます。

ここ最近継続して本に触れられているのは、そういう考え方、見方が少し変わったというのもあるのかもしれません。

本に興味を示すようになった

本に対する見方が変わったこともあったせいか、本自体に興味を示すようになった気がします。

その証拠に過去の自分ならまず行くことのなかったであろう図書館に足を運ぶようになりました。

本屋さんにも定期的に覗きたくなる自分がいますが、本屋さんは寄ってしまうと衝動的に買ってしまいそうになるので、最近は誘惑に負けず寄るのを少し抑えています。

本に興味を示すと言っても、やはり読書(小説を読むこと)というものに興味が出てきたわけではないので、自分の好きな類のビジネス書やコンピュータ関係が多いです。

今後も無理に興味のないジャンルを無理して読むのではなく、自分の好きなものを好きな時に読むスタンスがいいのかなと思っています。

色々なものに興味を示すようになった

アラフォーの仲間入りして会社でも中堅に位置してもなお、当然ですが世の中知らないことだらけです。

特に全く興味を示してこなかった、政治や経済に関しての知識は皆無と言っていいほどです。

世の中で何が起こっているのか、将来をより良くするためにはどうすればいいのか?ということに関してほとんど考えたこともなく、今思えば漠然と生きてきた気がします。

社会人になってから10年以上がたち、その間自分の興味があることに時間を割いてはきたものの、無駄に過ごしてきた時間も多く、早く気づけていたらと後悔してしまう自分もいます。

書籍は先人たちが定量的なデータをもとに分析していたり、自分の考えを思うままに綴っていたりと、色々な考え方や世の中の見方、実情を知ることのできるいい機会になります。

資産運用がきっかけではありますが、自分の知らないことを知る、自分を高めていくという当たり前の行為に、改めて楽しみを覚えてきていますし、その楽しみに気づけてよかったと心から思っています。

そう考えると本を読むということは実は後発的なもので、順番的には自分が能動的に動く結果としてその先に本を読んで知識を得るということがあるのかもしれません。

まとめ

ここまで、私の本に対する考え方をお話してきました。

読書は人生を豊かにすると表現されることもありますが、タイトルにもある通りわ私の中では本を読むことは自分を高めて強固にするものだという印象です。

本が知識を運んでくれて、自分をよりよいものに変えてくれています。

その結果高揚感・満足感があれば、豊かになるという表現も合致しているかもしれません。

兎にも角にも本を読むことに目覚めたことで、今後の人生は自分にとってよりよい人生になると確信しています。

人生この先はまだまだ長いので、これからをよりよくするために学び続けようと思います。

今回は「本を読むことで、人生をより強固にする」というお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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