【実例紹介】車の買取査定までの流れ

日常
働くパパ
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車を売ろうかどうか迷っているけど、まずはいくらくらいになるかを把握したい

先日、このような方に向けて記事を投稿しました。

買取査定を行うに注意する点をまとめた記事でしたが、今回は具体的な買取査定の流れと実際に査定を行って感じたことについてお話ししていきます。

車買取査定をすることになった経緯

まずそもそも私がなぜ買取査定をしようと思ったかにについてお話させていただきますので、買取査定の具体的な流れについて知りたいという方はスルーしていただいても大丈夫です。

私が現在所有している車は、会社に入って2年目でローンを組んで購入した最初の車で、2008年購入なのでかれこれ10年以上前の車です。

ただ、昔から車通勤ではなく休日のドライブや遠出の足として使用していただけなので、10年以上前にしては走行距離差そこそこで9万kmも到達していません。

(確か購入時が4万km弱だったので、年間2000kmも走ってないですね(笑)

もともと、車を買い替えるつもりはなく、走行不能になるまで乗り続けるつもりでいました。

ただ、独身時代だったらあまり問題なかったのですが、結婚したことで生じた問題がいくつかありました。

①維持費が高いこと
②MT車であること
③チャイルドシートでの載せ下ろしが大変なこと
④荷物がそんなに乗らない

もともと自分の趣味で購入した車でとても気に入っていたのですが、ファミリーカーとしての実用性はというと皆無ですし、家計のことを考えると買い替えるか、そもそも保有しないかにした方がいいのだろうなということはちょこちょこ考えていました。

そんなとき、妻の実家側から所有していた車を譲ってもらえるという話をもらいました。

妻実家カーはいわゆるセダンで上記③、④はさほど改善はしないものの、①、②が改善しそうな見込みがありました。

特に②が大きくて、妻が運転することが可能になります。

自分の気に入っている車を手放すのは惜しかったのですが、家計のためだ、次の車を買い替える資金にしようと思い、買取査定に踏み切ることにしました。

車買取査定の流れ

先日の記事でも紹介したのが、一括査定をすることです。

相場がわからなければ、高く売れる見込みなのか、買いたたかれているのかの判断がつかないため、複数の会社から見てもらうことで、できるだけ相場に近い金額を知ることができます。

ですので今回はインターネットで検索して、一括査定を行うように以下の手順で車査定を行いました。

一括査定のおおまかな流れ

  1. インターネットで「車 一括査定」で検索
  2. 上位にあったサイトで一括査定を決定
  3. 車の情報などを入力
  4. 近隣の買取メーカーを選定してくれて合計8社の一括見積もりを一斉に送信
  5. 買取メーカーから電話
  6. 買取メーカーから実車を見て車の査定をさせて欲しいとの連絡
  7. 今回はメールで可能な範囲で連絡してもらうようお願い
  8. メールで回答をもらう

今回の私が実践したパターンですが、このような流れで車の査定を行いました。

実践してみた率直な感想ですが、全8社同時だったため対応が思った以上に大変でした。

特にポイントとなる個所を以下に補足しています。

「5. 買取メーカーから電話」が大量に来る

買取会社からの電話ですが、4.で一斉送信してすぐに来ました。

本当に秒で連絡が来たため、一瞬何が起こったかわかりませんでした。

さらに、1社対応し終わって履歴を見ると、何十件もの不在着信が来ていて、返そうか迷う間も無く次々電話対応をさせられました。

1件の電話対応でも気を使って話すのに、それが次々とくるのですからすべて終わるころには体力ゲージは0になりかけていました。

とにかく「6. 実車を見させて欲しい」と懇願される

5.での電話の目的は「6. 実車を見させてほしい」でした。

実はこの査定をする前に個別のメーカーに査定をお願いしてしまっていて、その際に査定後その場で買取決定を迫られるという嫌な思いをしたことがありました。

というのも、車を見て、値段を査定して、帰ってくれればいいのですが、対応してくるのはガチの営業マンで、いくらだったら即決しますか?の1点張りで売るというまで離してくれません。

個別に見てもらった時は売ってもいいかなという妥協の念を払拭して、いったん追い返すことができたのですが、一括査定の際は実車を見てもらうのはそれなりにリスクがあると判断して、1社1社丁重にお断りしていました。

営業マン対策で「7. 全社に向けメールで回答を求める」

6.でもあったように、営業マンに見てもらい、話し出すと時間がかかるため、実車を見てもらうのは数社に絞ろうと考えていました。

ですのでまずはメールベースで回答をもらうようにお願いすることに決めていました。

とはいえ営業マンからは当然のごとく

  • 実車を見ないと正確に金額提示できない
  • お客様の要望に応えられない
  • お客様のためにできるだけ高く売って欲しい

と言われたのですが、そこは一線引いて対応するようにしました。

何せ営業マン側は、実車を見ることができれば、の裏の真理として対面してしまえばこちらのもの、があるからです。(私の勝手な想像です)

「8.メールで回答をもらう」で対応がわかる

電話でお伝えした内容は以下のとおり。

  • 実車を見る前で判断がつかないかもしれないが、申し訳ない
  • 一括査定で全社に同様のお願いをしている
  • 相場が知りたい
  • 最大どの程度で売れるかが知りたい

どの程度対応してもらえるのか不安はありましたが、やはり複数社にお願いしている分、メールでの対応(フォロー)や値段の範囲もバラバラでした。

またそもそも返信が来ない会社や、メールは送ってくれるけど定型文のみで金額を提示してくれない会社もあり、一括査定による会社絞り込みの基準にすることができたという点でもメリットはあったのかなと思いました。

まとめ

今回実施した車の買取査定までの流れは以下のとおりです。

一括査定のおおまかな流れ

  1. インターネットで「車 一括査定」で検索
  2. 上位にあったサイトで一括査定を決定
  3. 車の情報などを入力
  4. 近隣の買取メーカーを選定してくれて合計8社の一括見積もりを一斉に送信
  5. 買取メーカーから電話
  6. 買取メーカーから実車を見て車の査定をさせて欲しいとの連絡
  7. 今回はメールで可能な範囲で連絡してもらうようお願い
  8. メールで回答をもらう

私はまずはメールベースでのやりとりを基本としましたが、1社1社自分の車を見てもらうというのもありだとは思いますので、その際は電話で日時を伝えると見に来てくれます。

ただ8社ともなるととても手間だと思ったのと、営業マンさんの対応をしなければならないのが正直しんどかったので、私は今回はメールベースでの回答のみでお願いしました。

もちろん実車を見てもらわない分、正確な値段は提示されないのでその点は注意しておきましょう。

今回は「【実例紹介】車の買取査定までの流れ」というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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