車買取査定で注意すべき項目 5選

日常
働くパパ
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車を売ろうかどうか迷っているけど、まずはいくらくらいになるかを把握したい

車の買い替えや、廃車しようと考えている人は、まず自分の車がざっくりどのくらいの値段で売ることができるのか知りたい思います。

ですが…今すぐにイントーネットで検索すればいいと思ったそこの貴方、

引用:逆転裁判シリーズ(CAPCOM)

私も先日、ひょんなことがきっかけで、車の買取査定を行ったのですが、事前に下調べもせずに興味本位でポチポチやってしまい、散々な目に会いました。

紆余曲折あり、結局は売らずじまいになったのですが、買取査定を行ったということが今後の良い経験になりました。

今回は買取査定の注意点についてお話ししていきます。

車買取査定で注意すべき項目 5選

1. 一括査定すべし

引用:カーセンサー

まずは買取全般において、やらなければならないのが、一括査定を取ることです。

私は最初、インターネットから申し込める一括査定というものを知らずに、ある特定の会社1つに査定をお願いしたのですが、それはそれで大変な目に会いました。

一括査定するべき理由は単純で、相場を知るためです。

私もそうですが大抵の人は車市場について無知だと思います。

そのような状態で、1社のみで見積もりを取って価格交渉をしようとしても、その値段が高いのか低いのか検討もつかないと思います。

なんとなく、このくらいの値段で売れたらいいな、と思いつつその値段が妥当なのかはわからないと思います。

相場を知ること、買取査定の第一歩はそれからです。

2. 言霊(希望価格)には注意すべし

査定業者は、揃って自分から値段を言わずに、まずこちらの値段のお伺いを立ててきます。

ただ特に相場がわからない状態では、安易に自分の希望価格を言わない方が良いと個人的には思っています。

希望価格を言ってしまうと、その時点である一定のラインができてしまい、その価格を基準に交渉が進んでいきます。

売買を行うということは、どうしても価格交渉にはなり、希望金額を言わないと前に進まないというのはありますが、相手からするとリスクなく買い叩ける可能性が出てきます。

自分から値段を発するのは最終局面になってからにすると、相手のペースに巻き込まれずに価格交渉をすることができると思います。

3. 自分の中でストーリーを決めておくべし

車を売る際に、誰しもできるだけ高く売りたいという気持ちがあると思います。

ですが、相手はその気持ちをうまいことコントロールして自分たちの買いたい値段に誘導してきます。

自分の想定より高ければそれはそれでいいのかもしれませんが、相手の術中にハマりすぎると納得いくやり取りができなくなると思います。

ですので、自分の中でストーリーを決めておくことや事前にシミュレーションをしておくのは大事だと思います。

例えば以下のようなことです。

①全社見てもらうまで、(いくら高い値段を提示されても)売るかどうかは決めない
②相手が逃してくれない場合、妻に電話して帰る口実を作る

それでも相手は交渉のプロなので想定外のアプローチをされることもありますが、少しでもイメージしておくことは大事だと思いますし、自分はその準備がなかったためその場であたふたしてしまいました。

4. 買取メーカーを見極めるべし

今回色々な会社とやりとりをしてみて、各社対応がさまざまなであることがわかりました。

  • 他の電話対応中に何十件もの不在着信を入れてくる会社
  • 電話もなくメールのみのドライな対応の会社
  • こちらからのメールの質問を無視する会社
  • 是非買わせてほしい熱意を熱く語る会社

など本当に色々あって面白いなと思いました。

もしかしたら、実車も見せてくれないし売る気がるかどうかもよくわからないということで、手を抜いて対応してきた可能性もありますが。

その中で大事だと思ったのが、

こできるだけ高く売りたいという芯は持ちつつ、小さなやりとりから丁寧に対応してくる相手を見極める

ということです。

単に高ければいい!という人もいると思うのでそれもありだとは思いますが、提示してくる値段が一見高くても対応が悪いということはそれなりの会社なので、今後トラブルになる可能性もある、ともみて取れます。

実は割安で売ってしまった、後々値段を下げられた、ということになる可能性も十分ありますが、対応が良く、自分とも相性がいいと感じる対応者だった場合、実は割安でもこの人に売るんだったら…と割り切れる部分もあると思います。

値段も大事ですが、真摯に対応してくれている相手を見極めるのも大切だと思います。

5. 最終決定前に相手のカードを全て切らせるべし

実際に会って車を見てもらい、金額交渉していくのですが、売りますの書類を交わす前に、確認しておくべきことがあります。

それは提示された値段から下がる可能性があるかどうか?です。

これは聞いた話なのですが、車の売買では渡した後でここが壊れているからと値段を下げられることもあるそう。

会社によっては値段を下げないことを補償するための保険があるらしいのですが、値段を上げてもらって保険で実質売値が下がるというのは、何がやりたいのかよくわからなってきますね。

個人的には下げる可能性があるようなところでは売りたくないので、交渉段階でこの辺の内容は聞いておくのがいいと思います。

他にも相手が後出しジャンケンであれこれ言ってこないか、最終決定する前に根掘り葉掘り聞き出す必要があるので、頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

まとめ

車買取査定での注意点は以下のとおりです。

1. 一括査定すべし
2. 言霊には注意すべし
3. 自分の中でストーリーを決めておくべし
4. 買取メーカーを見極めるべし
5. 最終決定前に相手のカードを全て切らせるべし

買取査定は、実際売るにせよ、見積もりだけにせよ、一括査定しして相場を知りつつ、自分のストーリーに沿って交渉していくのがベターだと思います。

ただ相手も交渉のプロなのでその点、査定をしてもらう以上は覚悟しておきましょう。

私は今回の一連の買取査定を通じて、次はもうそのままスクラップしようかな、と思うくらいには面倒臭かったです。

(妻にせっかく手放すなら売りなさい、と怒られましたが笑)

少しでも高く売るんだ!という気合の入った人で、交渉ごとが嫌いでなければ、買取査定をやってみるのもありだと思います。

何でも向き不向きだなと思いました。

今回は「車買取査定で注意すべき項目 5選」というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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