結婚式やるなら徹底的にこだわるべき【事例紹介】

日常

本日12/24はクリスマスイブですが、実は私が妻にプロポーズをした日で私たち夫婦にとって記念すべき日です。

今回はプロポーズに関連して、結婚に関係する記事としたいと思います。

新婚さん
新婚さん

結婚式は高いのでどれだけ安く済まそうかを考えている…。

新婚さん
新婚さん

そもそも結婚式をしようか迷っている。

と言った方々に向けて、私たち夫婦がどのような考えで

  • 結婚式を行うことを決めて
  • 式場を選んで
  • 式をプランニングしていったのか

を紹介していきます。

私たち夫婦の事例を参考にしていただき、今後結婚式をどのように考えていくかの参考になれば幸いです。

結婚式に対する考え方

まず結婚式に対する考え方について、現在のコロナ禍ということが影響して少し一般の人の考えに変化はあると思いますが、根本は夫婦になる2人がやりたいかどうかだと思っています。

東洋経済ONLINEの記事中でもコロナ禍においても同様の内容が書かれており、もちろん感染対策を実施したうえでではあると思いますが、結婚式の実施を再検討する人が増えているようです。

「コロナ前後の結婚式」を追って見えてきた現実 | 恋愛・結婚 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (toyokeizai.net)

私たちが式をあげようか考えていたときは、実家が・・・とか、友達が・・・とかいうよりも、自分たちがどうしたいかを優先して考えるようにしました。

そうすることで、何事にも主体的になりますし、式選びもより真剣に、より楽しく選ぶことができました。

二人で話し合って、結婚式をやる方針で進めていくのならば、そのような主体的な動機が重要だと思います。

結婚式やるなら徹底的にこだわるべき理由

結婚式をやると決めたのであれば、後悔しないように徹底的にやるべきだと思っています。

徹底的にというのは妥協のないようにという意味ですが、理由は

  • 一生に一度で後悔はしたくない
  • 自分たちが楽しめないと参加者も楽しくない

からです。

やると決めた以上、中途半端にやってしまうと、

  • あれをやっておけばよかった
  • あれは本当はやりたくなかった
  • 憧れのシチュエーションがあったのに

と、あとで絶対後悔します。

では、私たち夫婦が何をどのように妥協せずにやったのか徹底的にやったのかこだわりぬいたのかを紹介します。

式場選び

まずは式場選びから妥協せずに行いました。

みなさんやられると思いますが、複数個所に見学に行ってプランナーさんと話をして、各式場の良さや自分たちがやりたい式になるかをイメージしながら式場を回りました。

そこで重要視したのが、式場の雰囲気やサービス内容、料金よりもプランナーさんの対応でした。

複数行くと、少なからず対応が違うということがわかると思います。

私が印象に残っているのは大手ホテル内の式場の方で、少し鼻につく感じで

結婚式をしてあげている感

が滲み出ていて、かなり萎えたのを覚えています。

その際は妻も同様の感想を持ったと、帰りながら話したのを覚えています。

私たちが最終的に選んだの、ある程度様式はあるものの、型にはまらずに自由にさせてくれるところ、を選びました。

自分たちの提案に対し、

  • 積極的にやりましょう!
  • 面白そうですね!
  • でも、これは無理ですね!

と、しっかり提案してくれるプランナーさんだったため、とても楽しく式や披露宴の計画を立てられました。

金銭面

ただ、だからといってとことん何もかもやる盛り盛りの結婚式では、こだわりがないですし必要以上にお金がかかります

そこで私たちは以下のことに注意をしながらプランニングを進めました。

  1. プランナーに言われることはまず聞いてみる
  2. 持ち帰って夫婦考えて必要なところ、必要でないところを洗い出す
  3. プランナーさんと話し合って削れるところは削る

このようにすることで、その場の勢いに流されず冷静に考えることができました。

プランナーさんもお仕事なので、色々提案してくるので私たちは本当に必要かを自分たちで判断する必要があります。

例えば以下のようなものは不要と判断しました

不要と判断した例

  • アルバムは写真を入れるだけのもの
  • トイレのメッセージカード
  • 紹介DVDは自分たちで自作
  • 記録用媒体はBlue-rayではなくDVD
  • テーブルに置くロウソク
  • みみっちく感じる部分もあるとは思いますが、このように徹底的に見直すことで、金銭面でもより洗練された自分たちらしい結婚式になると思います。

    自分たちの色を出す

    最後に結婚式・披露宴を通して自分達の好きなもの、自分達カラーを出すようにしました。

    というよりは、やりたいことやテーマを決めていくうちに自然とそのような方向に進んでいったという感じです。

    この辺は本当に式場やプランナーさん次第というのもあるかもしれません。

    私たちカラーを出したものの中で、特にこだわった点は以下のとおりです。

    私たちカラーを出したもの

  • 紹介DVDはポケモンをオマージュして作成
  • 披露宴のミニゲームにもポケモン採用
  • ウェディングケーキは伝説の三鳥をあしらえた
      (式場にイメージを伝えて作ってもらった)
  • テーブル札、席次表はポケモンボールをイメージして作成
      (テーブル名はポケモンのタイプ名とした)
  • 席次表は好きなポケモンをモチーフにしてデザイン
      (妻作成)
  • 式はまた別でしたが、披露宴では引くぐらいポケモン色を出しました。

    これらをこだわった結果、まず間違いなく自分たちは満足しましたし、やり切った感じがありました。

    家族たちは楽しそうにやってくれてよかった、と言ってくれましたし、友人たちもとても楽しでいるように見えました。

    (共通の趣味をもつ友人が多かったというのもあるかもしれません)

    自分たち色を出して、一生忘れないものにしたおかげで来た人に楽しんでもらうとともに、自分たちが楽しめる結婚式になったと確信しています。

    徹底的に全力で臨んだ結果、後悔のない一生忘れない結婚式にすることができました。

    まとめ

    結婚式について、私たち夫婦を例に取りどのように考えてプランニングしてきたか、を解説してきました。

    2人の価値観次第で、実施しないというのももちろんありだと思います。

    ただ、もしするのであれば後悔のないように、自分たち色をとことん出すことで、忘れられない一生記憶に残る結婚式になるのでないかと思います。

    今回は「結婚式やるなら徹底的にこだわるべき【事例紹介】」というお話しでした。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    日常
    スポンサーリンク
    シェアする
    Follow Me!!
    アラフォーの学び舎ブログ

    コメント