【資産形成】家計管理方法の見直し【マネーフォワードミー】

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我がたけた家では、スロースタートではありますが、将来に向けて資産形成を始めています。

その中で資産形成の一環として、固定費や家計管理方法の見直しを時間をかけて行っていたのですが、ようやくひと段落しました。

これから資産形成をしていきたい、家計を見直していきたいという方に、参考になる部分もあると思いますので、我が家で見直しを行った内容をご紹介していきたいと思います。

この記事でこんなことがわかる!
 ・家計簿見直しポイント5選!
 ・家計管理オススメの方法!

これまでの家計管理方法

たけた夫婦はお互い独身の頃から家計簿をつける習慣がなく、それぞれが自由にお金をやりくりしていました。

ただ結婚して以降、家計管理は必要だろうということで、妻にざっくりした家計簿を付けてもらっていました。

ですが妻もやる気に波があるため、なかなかうまくいかず、お金の出入りがよくわからない状態で今に至っています。

お互いそこまで浪費癖があるわけではなく、入籍してからは毎年結婚式、新婚旅行その1、新婚旅行その2、出産とお金のかかりそうなイベント事をこなしつつも、貯金は右肩上がりだったのでお金に関しては特に心配していませんでした。

ですが、資産形成をしつつ夫婦共にセミリタイアを目指すとなると、ある程度家計の見える化をしなければならないと思い、一念発起して私が管理することにしました

たけた家の家計管理方針 5選

私はもともと家計簿を真面目につけていませんでしたし、細かく管理しようとすると時間はかかりますし、時間をかけた分の効果が得られにくいと判断し、まず以下のような大方針で管理することにしました。

1. お互いの給料(口座)には干渉しない
2. 家計簿は細かくつけずざっくり管理する
3. 各種引き落とし先を見直す
4. 固定費を見直す
5. ケチケチせず、使うときは使う

この大方針の内容を解説していきます。

1. お互いの給料(口座)には干渉せず

私が管理するとはいえ、お互いの口座やクレジットカードについては今までどおりブラックボックスとして、あえて干渉しすぎないようにしました。

これは共働きしているということで、自分で働いたお金は家族のものであると共に、

自分のお金であるという信念のもと、基本的には自分たちの管理下に置いておきたい

としたからです。

お互い見られて困ることはない(はず)とは思うのですが、あえて干渉しすぎないことで、仕事へのモチベーションを保つということを目的としています。

この方針はもしかしたら珍しいかもしれませんので、各家庭によって話し合えばいいと思います。

2. 家計簿はざっくりつける

私は何度か家計簿をつけようとしたことがあるのですが、性に合わないのか長続きしませんでした。

事細かく何にいくら使ったとかを記録・管理をするのは苦手ですし、おそらく続かないと思ったので、家計簿アプリの「マネーフォワードミー」を有効活用することにしました。

マネーフォワードミーですが、銀行やクレジットカード、証券口座とも連携でき、使用記録や引き落としの履歴を全て自動で反映してくれます。

これまでクレカや銀行の履歴を確認するにも、いちいちサイトやアプリからログインしてPWを入力していたのですが、マネーフォワードで一元管理することによって、毎度ログインする手間が省けますし全てを一つの家計簿として自動で管理できるので、とても便利で重宝しています。

ちなみにセキュリティ上どうか?という疑問が最初はあったのですが、これまでの過去の実績で信頼するものとして割り切っています

3. 各種引き落とし先の見直し

今までお互いの独身時代の延長で家計管理をやってきており、銀行口座やクレジットカードの引き落とし先も昔の名残が残っていました。

基本的に固定費は私、食費などは妻、とざっくり分ていました。

ですが私が食費を出すこともあったり、スマホの通信費など一部固定費は妻のクレカから引き落としていたり、線引きが曖昧になっていました。

そこで、一度真っ新な状態に戻すイメージで、各種引き落とし先を見直すことにしました

クレジットカードの見直し

今回家計管理を見直すにあたって、新しく家計用のクレジットカードを作り、引き落とし先を一本化することにしました。

一本化することのメリットは、以下の2点です。

①家計費以外のものを排除できる
②ポイントを一括集中できる

もともと固定費などは私のクレカで支払っていたのですが、私のクレカはその他にも

  • 出張費
  • 個人購入のもの

が含まれていたため、マネーフォワードで一元管理する際にわかりにくい要因となっていました。

特に出張費は不定期で発生するのですが、出張の度にそこそこ大きなお金の出入りがあるので、家計の実態を掴みにくくする大きなノイズとなっていました。

そのため、もともと私が持っていたクレカに加えて家計用のクレジットカードを作りました。

加えて家族カードを追加して妻に持ってもらうことで、妻が食材の買い物をした際も同じ引き落とし先にすることができ、管理しやすくしました。

今回新規で作成したカードは楽天カード(無料)なので、年会費もかからずノーコストです。

家計に関する引き落とし先は全て楽天カードからにしてあるので、楽天ポイントを貯めやすくしてあります。

さらに貯めた楽天ポイントは固定費の支払いにも使えるので、家計に還元しやすく実質家計収入が増えることと同義なのでお得です。

家計管理用のカードを作成したことで、私・妻のそれぞれ持っていたカードは自由に使うことができるようになったのも大きなメリットです。

(無駄遣いをする結果にならないようにしたいところです)

銀行口座の見直し

銀行口座は、私が管理するのが面倒で増やすのを嫌っていたのですが、私のクレカを完全独立させるために、私のクレカと紐付きになる銀行口座(ネット銀行)を新たに開設しました。

ただ、私のメインバンクや妻のメインバンクは給料の振込先となっているため、特に変更せずそのままの運用としています。

4. 固定費の見直し

固定費については、個人的に前々から気にしていて、すでに見直している部分も多かったのでまだ手を加えてないところの見直しを行いました。

変更しなかった固定費

  • インターネット
  • ガス(電気とセットにするメリットを見出せなかったのでとりあえず現状維持)
  • 水道
  • 車保険(もともと車両保険なしで最低限の保険にしていた)
  • スマホ(楽天モバイル(ドコモ回線))

変更した固定費

  • 電気 関西電力 ⇒ 楽天電気へ
  • 保険 
     たけた 貯蓄型保険、年金保険 解約 ⇒ 掛け捨て生命保険
     妻   貯蓄型保険 ⇒ 解約
  • 火災保険 契約時の保険 ⇒ 共済の火災保険に

この中でもインパクトが大きかったのが保険の解約で、途中解約により解約返戻金が目減りしてしまいましたが、損切りと割り切って思い切って解約することにしました。

保険を解約するに至った理由については過去の記事で解説しています。

5. ケチケチせず、使うときは使う

家計管理を見直すことにはしましたが、ざっくりと収支を管理し、大きな固定費を見直すことで大筋改善することができると思っています。

ただ普段の生活で小さな節約をすることで、さらに資産形成を加速させられるとは思うのですが、我々夫婦の考えとして、

生活レベルを大きく落としたくない

というのがありました。

ですので、あまりケチケチしないように心がけています。

また、お互い忙しくて食事を作るのが手間になる時もあるので、外食も気にせず利用しますし家族の仲を深めるために外出や旅行にもお金を使うようにしています。

ただ、この辺は一定期間たったら再確認して見直すようにするのかなと思っています。

油断しているとお金は湯水のごとく消えていきますからね。

まとめ

ここまで、家計管理見直しのポイントとして、たけた家の家計管理方針をご紹介してきました。

我が家独特のルールもありますが、参考にできる部分も多いのではないかと思います。

今後は毎月支出のデータが出そろうので、比較してさらにブラッシュアップしていきつつ、また改善点があればご紹介したいと思います。

今回は「【資産形成】家計管理方法の見直し【マネーフォワードミー】」というお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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