【婚活】結婚するメリット7選

日常

毎日視聴しているリベラルアーツ大学の動画中で、「結婚と企業買収の悲しい共通点」というテーマの話がありました。

第115回 【TOP5】理想の結婚はナゼ難しい!?結婚と企業買収の悲しい共通点を解説【人生論】 -両学長 リベラルアーツ大学

企業買収の失敗事例から学び、結婚についてしっかり考えていこうという内容の動画です。

たけた夫婦は今年の10/15で結婚して5年が経つのですが、あいも変わらず楽しい毎日を過ごせています。

両学長の動画内ではどちらかというと結婚に関する陰の部分が紹介されていますが、今回は結婚の陽の部分メリットについてご紹介していきます。

 この記事はこんな人向け!

・これから結婚を考えている人!
・夫婦生活がうまくいっていない人!
・夫婦に新たな価値観を見出したい人!

注意点
本記事は以下のことを把握したうえで読んでいただけたらと思います。
①たけた家の家族構成:夫婦共働き、子供(0歳)あり
②あくまで我が家の夫側であるたけたによる見解です。

結婚するメリット7選

1. 少し広い家に住める

たけた夫婦は結婚する前はそれぞれ1Kのアパートに住んでいたのですが、一人暮らしするには十分な広さですし、こじんまりとしていて私は好きでした。

ただ2人で暮らすにはさすがに狭かったのと、お互いの通勤の兼ね合いから引っ越すことにしました。

引越し先(現在の住居)は3LDKでもともとの1Kから考えるとかなり余裕があるのですが、子供ができたので、将来的にはちょうどいい広さになるのかなと思っています。

家賃は以前住んでいた1Kの家賃を合わせてもお釣りが来るくらいなので、一緒に住むことで結果的に節約にもなっています。

2. 家事負担が減る

もともと一人暮らしの時は全てを1人でやっていましたが、今はお互いに得意なことを分担してやっているので家事負担が減っています。

家事は少量ずつ複数の家事をやるよりも、少ない家事をたくさんやる方が楽だし、効率よくできるため家事分担はそれだけでメリットになると思っています。

効率よく行える家事分担は、それぞれの自分の自由な時間を捻出するために大事な要素です。

3. 食事が楽しくなる

食事は不思議なもので、1人で食べるのと複数人で食べるのとでは美味しさが変わります。(個人差あり)

話しながら楽しく食事をするということが、味覚にも影響を与えるのかもしれないですね。

さらに夕飯は基本的に妻が手作りしてくれるため、一人暮らしの時よりも美味しいものが食べられます。

私は料理が苦手なため、手作りの料理を家で食べられるということも個人的にはかなりのメリットです。

4. 多角的に物事を見ることができる

夫婦で協力して生活していると、よりよい生活にしようとお互いの意見を出し合います。 

その結果、1人では生まれなかったアイデアが生まれたり、自分の考えをさらに良くしてもらったりすることがあります。

自分1人だとさまざまな方向から物事を見ようとしても限界がありますが、妻という別の目線から意見をもらうことで、相乗効果(シナジー)が生まれます。

2人の意見が噛み合った時は、とてもハッピーになれますよ。

5. 消費負担が減る

1人で生活するよりも、効率よく物を買うことができます。

野菜を例にとると、1人だと使いきれない場合半分サイズを買うことが多かったのですが、夫婦がいれば使い切れることが多いので1つ分買えて、より安く購入できます。

家庭用品も2人で使うものの場合、お互いがそれぞれお金を出し合うと思えば、実質半分のコストですし、家計全体で見れば効率の良いお金の使い方ができます

6. 色々な制度をフル活用できる

国や会社には様々な制度がありますが、それらは申請しないと活用できません。

使えなかった場合からといって損をするというわけでははないですが、得をしない・・・ということが多いです。

そもそもどのような制度も対象にならないと活用できないわけですが、結婚すると対象となる制度が増えます。

結婚をすることによる国の支援制度はあまりないですが、少子化対策で新たに給付してもらえる仕組みができつつあります。

会社については、私の場合結婚することで活用できる制度がいくつかあり多少なり恩恵を受けることができました。

お金のために結婚するというわけではないですが、副次効果として制度をできる限り有効活用することができます。

7. お金が貯まる

実は私は独身時代、全然お金が貯まりませんでした。

奨学金返済をしていたというのもありますが、そもそも家計管理をちゃんとやっていなかったというのが原因としてあったのだと思います。

妻もどちらかと言うと家計管理は甘く、貯えはあったものの好きなことにはとことん使う方だったので、うまく家計をコントロールしているとは言えなかったようです

それが結婚をすることでお互い家計に意識が向き、小さなことから改善するようになりました。

自然と老後資金の話もするようになり、子供を育てるための養育費をどうしようか考えるうちに自然とお金は貯まっていきました

「5. 消費負担が減る」と言うのも理由としては大きいと思います。

まとめ

結婚は地獄なんて言われていますが、決してそのようなことはないと思います。

結局は相性なので、波長の合う相手を見つけられれば今回紹介したようなメリットは多分に受けられると思います。

日々を楽しく過ごすにしても、蓄財するにしても、パートナー選びは大切だと思います。

臆せず、気長に探せば自分に合う人はきっと見つかると思いますので、まずはお互いの実勢を豊かにしあえるパートナーを見つけてみましょう!

今回は「【婚活】結婚するメリット7選」というお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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