【iPhone】気泡が入らない、ガラスフィルム貼り方【解説】

日常

今回はこのような方向けの記事です。

フィルム貼り苦手勢
フィルム貼り苦手勢

自分でフィルムを付けると気泡が入ってしまう

フィルム貼り面倒勢
フィルム貼り面倒勢

面倒だからいつもお店でやってもらうけど、高いから自分でやってみたい

新しいiPhoneを買ったらケースを付けると同時に、フィルムを付ける方は多いと思います。

フィルムは傷の防止の役割もありますが、最近はガラス製のものもあり、落下時の本体の画面破損を吸収してくれる役割もあります。

そんな便利なフィルムですが、自分で貼り付けるときにいつも気泡が入って困るという方は多いと思います。

今回はなぜ気泡が入るのか?気泡を入れないために知っておくべきこと、家でフィルムを貼る際に気泡が入らない手順を解説していきます。

ホコリを入れないために知っておくべき5つのこと

そもそもなぜ気泡が入るのかですが、それはフィルムを張る際にホコリが入り込んでしまっているからです。

フィルムに入った気泡をよくみると中にホコリが入っているのがわかると思います。

ですので、ガラスフィルムをきれいに貼るには、いかにホコリが入らないように貼るか?が大切なのです。

では、何に気をつけなければならないのか?

ホコリを入れないようにするために、知っておくべきこと5つ紹介します。

①ホコリがゼロの場所はない

まず前提として、どれだけ掃除に力を入れている家でもホコリが0という家庭はあり得ません。

ホコリは除去してもすぐに湧いてきます。

日常生活を送っていると目に見えにくいだけで、基本的に我々のいる環境はホコリまみれだと思ってもらって差し支えありません。

ではどうするか?ですが、出来るだけホコリの少ない環境を作り出すために風呂場を利用します。

通常の部屋は空気中にホコリが浮いているのですが、風呂場は湯気によってホコリが地面に落ちやすくなっています。

ですので、空気中のホコリがかなり少ない状態を作ることができます。

②動くとホコリが発生

あたりまえですが、動くとホコリが立ちやすい状態になります。

通常の部屋でも目に見えないだけで、動くたびにホコリが立っているはずです。

ですので、フィルム貼りの作業中は出来るだけ無駄な動きがないように、徹底的に準備をします

ガラスフィルム貼りも段取り八割で臨むようにします。

③人もホコリの発生源

ホコリは環境によって発生しやすいですが、実は自分自身から発生しているホコリも多いです。

自分自身が動かないとフィルムは貼れないため、いくら環境を整えても、動きを最低限に抑えたとしても、フィルムを貼る時に発生するホコリが悪さをしてしまいます。

改善するためには出来るだけ服を脱ぐということになります。

この点は抵抗のある方もいますし、人それぞれの置かれた環境にもよるので実践できる人できない人がいると思いますが、思っている以上に重要なのでオススメしてます。

たけた
たけた

ちなみに私はお風呂から上がる前にやりました

④時間が勝負

いくら環境を整えてもその環境は時間と共に変化し、いつ何時ホコリが画面上に付着するかわかりません。

そのためにもできるだけ短期決戦で済むように、あらかじめ手順をおさらいして頭の中でシミュレーションしておくことが重要です。

さらに事前準備をしっかりしておくことで、慌てることなく淡々とフィルム貼りを進めることができます。(ここでも段取り八割の考えが生きてきます)

⑤一発勝負

フィルム貼りは一発勝負です。

一度貼ったフィルムはうまくいけば貼り直すことは可能ですが、上記①〜④を理由にホコリ対策の観点から見るとオススメできません

時間が余計にかかってしまいますし、一旦台紙に貼り直す、再度ホコリ取りをするなど余計な行動もしなければならないので、どんどんホコリが入るリスクが高まります

フィルム貼りは一発勝負だと思って、全集中の呼吸で挑みましょう!

気泡が入りにくい手順

まず取扱説明書に記載のある内容物および手順は以下のとおりです。

本体へ貼り付ける工程はほぼ取扱説明書どおりに実施しましたが、所々ホコリが入らないための注意点を追記しているので、一連の流れとして手順に盛り込んであります。

*印の後ろの数字は上で紹介した気をつけるべきポイントの番号とリンクしています。
なぜ、そうしなければならないのか、おさらいしながら手順を確認していただきたいです。
  1. 事前準備 *②④
    準備品:
    a.貼り付けるiPhone
    b.ガラスフィルム(TORRAS ガラスフィルム iPhone12mini用)

    場所:風呂場
    i.作業エリアの整理
    ii.作業エリアの水除去
    iii.軽く湯気がたつ程度にしておく
     蒸気が立ちすぎるとiPhone自体が結露するので注意!
  2. ガラスフィルム開封してすぐ取りせる状態にしておく *②④
  3. iPhoneの電源を切る
    画面に触れるとロック画面表示になりフィルムが張りにくいのでOFFとしています。
  4. (できれば)服を脱ぐ *③
    成功率を上げるためには重要です
  5. 2で準備した開封済みの道具一式を持つ *②
  6. 風呂場に移動 *①
  7. iPhoneを作業エリアに置く
  8. アルコールペーパータオルで画面を拭く(取説)
  9. クリーニングクロスで画面に残ったホコリと水滴を拭き取る(取説)
  10. ホコリ除去用ステッカーで画面のホコリをきれいに取り除く(取説)
  11. 専用のガイド枠を利用して液晶画面の位置を合わせ、粘着ラベルでホコリを取り除く(取説)
  12. 斜めから見てホコリがないか確認 → あればNo.11、無ければNo.13へ *④
  13. 粘着面を下にした状態で台紙をフィルムから剥がし、フィルムをガイド枠の「TOP」に沿って、ゆっくり下ろす(取説) *④⑤
    接着面に触れないよう注意
  14. 空気抜き専用のヘラでスクリーンの上部から下部へ線を引くように軽く抑えて、ピッタリ貼り付ける(取説)
  15. 指でフィルムを軽く抑えてガイド枠を外す(取説)
  16. ガイド枠を外した後、まだ気泡が見られる場合は空気抜き専用のヘラまたはクリーニングクロスを指に巻いて、少しずつ外に押し出して希望を取り除く(取説)
  17. 完成!

手順を見て頂ければわかりますが、特に注意すべきところは前半戦に固まっています。

実際フィルムを貼る工程になったら、一発勝負で集中してやるのみですので、段取りに重きを置きましょう

まとめ

今回は気泡が入らないようにするガラスフィルムの貼り方を解説しました。

ガラスフィルムは貼ること自体は簡単なのですが、ホコリが入らないように、完璧を求めると急に難易度が跳ね上がります。

この貼る手間と時間が惜しいのであればお店でやってもらうのもありだと思いますが、自分の可能性に賭けて一度完璧なフィルム貼りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今回は「【iPhone】気泡が入らない、ガラスフィルム貼り方【解説】」というお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

日常
スポンサーリンク
シェアする
Follow Me!!
アラフォーの学び舎ブログ

コメント