【オススメ】時間の錬金術が可能!?食洗機を導入しての率直な感想!!

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今回はこのような人向けの記事です。

日々忙しい<br>サラリーマン
日々忙しい
サラリーマン

毎日帰ってきて家事をしてると他にやりたいことができない

日々忙しい<br>サラリーマン
日々忙しい
サラリーマン

面倒くさがりで家事に出来るだけ手間をかけたくない


日々生活する中で家事は必須で最低限必要な時間ではありますが、家事ばかりに時間をとられたくはないですよね。

今回は家事の手間を少しだけでも減らせる神器の一つ、食洗機を紹介します。

食洗機の特徴

まずは食洗機の特徴を紹介します。

本内容はPanasonicの食洗機の紹介ページ『都市伝説を洗いなおせ!!byパナソニック)』から引用しています。

1. 手洗いにはマネできない安心感

  • 約60℃の高温洗浄
  • 特別な専用洗剤

2. 見えない汚れまできれいになります

  • 約99%除菌
  • 食中毒の心配も少なくなくなります

3. ムリなく自由にセットできます

  • とっても優しい食器カゴです

4. 水の使用量は約1/9 ラクな上に経済的です

  • 食洗機:約8.0L/回
  • 手洗い:約75.0L/回
  • 水道代を年間約22,100円節約できます

5. 4人に1人が手放せなくなっています

  • 日本の食器洗い乾燥器普及率約28%
  • いよいよ使うのが当たり前の世の中に

6. 手肌のビューティケアに食洗機がお役に立ちます

  • 手荒れの一番の原因になる水(お湯)や洗剤に触れないから安心
  • ビューティケアに使える時間にゆとりができるからうれしい
  • お皿も、お肌も、食洗機でもっときれいに

使用してみた率直な感想

上記特徴のみだとはメーカ側の情報で基本的にあっていると思うのですが、ここからはメーカ情報では触れていないような、実際してみた使用感を紹介していきます。

〇:良かった点
×:悪かった点
△:注意点
として記載していきます。

◯:心と時間にゆとりができる

もともと導入した理由でもありますが、食器洗いの手間を省くことで自分たちの時間を有効に使うことができるようになりました。

あと(面倒くささからくる)食器洗いをしなければならないという後向きな気持ちも、食洗機に入れるだけという手間の少なさから、メンタル的にゆとりができるという副次効果もありました。

◯:夫婦1食分は普通に入る

私たちが導入したモデルは40皿分というミドルサイズのモデルを購入したのですが、1食分だったら十分入りました。

基本的に平日は朝昼は食洗機は回さずに夜のみなのですが、使用した食器+調理器具まで入るため十分時短になります。

◯:思った以上に洗浄できていてビックリ

食洗機の洗浄能力については甚だ疑問だったのですが、使用してみたらしっかり汚れが落ちていてビックリしていました。

構造、洗剤、温度、すべてのノウハウが食洗機に詰まっているからこそ、この洗浄力が実現できているのだと思います。(改めてPanasonicの食洗機の特徴をおさらいしていて実感しました)

たしかに手洗いでは実現できない洗剤の強さ(手に悪いから)、温度(やけどするから)は食洗機ならではだと思います。

◯:細かいものを洗うのに便利

食器洗いの手間が大きいは、特に細かいものをたくさん洗わなければならない時だと思います。

その点、食洗機は細かいものは多数入れることができて、一気に処理が終わるのでこれも時短要因の一つです。

細々したことが苦手な方にはプッシュポイントです!

×:頑固すぎる汚れは流石にムリ(コゲなど)

最初の方は、どのレベルまで落ちるのか色々試していました。

大抵の通常汚れ、油汚れはきれいに落ちるのですが、やはりこびりついたもの、コゲなどのこすり洗いが必要なものはさすがに落ちませんでした。

そもそもそのような状態になるのが良くないのかもしれませんね。

×:音が気になる程度には大きい

食洗機には卓上タイプとビルトインタイプがあります。

うちは後付けだったため卓上タイプだったのですが、やはり水を噴出する音が大きく気になります

うちはLDKのキッチンに据え付けたのですが、食洗機を回している間はリビングでテレビをつけるとテレビの音がほぼほぼ聞こえなくなります

うちでは食洗機を回すタイミングには少し気を付けています

×:場所を取る

うちで購入したのは型落ちタイプの「NP-TA2」というモデルで、寸法は以下のとおりです。

卓上タイプで想定はしていましたが、やはり場所を取ります。

場所を考慮するのであれば、可能な方はビルトインタイプをおススメします。

あと、横幅もなのですが高さもそこそこあるため注意が必要です。

うちはカウンターキッチン型で高さに制限があったため、寸法はしっかり測って収まるものを選定しました。(上部から蒸気が排出されるため、隙間が必要な点にも注意が必要です)

多少大きめのキッチンであれば問題なく置くことができますし、一人暮らし用であればもっと小さいタイプがあるため、サイズ確認は重要です!

△:水はけが悪い

乾燥機能付きではありますが、思ったより乾燥状態は良くありません。

ですのでうちはドライキープした後、食洗機の扉を開放して自然乾燥するようにしています。

また、食器の置き方にも工夫が必要で水がたまる向きに入れてしまうと、水たまりができてしまいます。

△:いうて全部の食器を洗えるわけではない(一部手洗いが必要)

大きさの面

選ぶ食洗機のタイプにもよりますが、うちのタイプはフライパン等の大型の物は入りませんでした。

ですので、それらはどうしても手洗いになります。

ただ、他の細々したものより洗いやすくすぐ終わるため、とても時短になるのは変わりありません。

種類の面

食洗機非対応の食器があるため、注意が必要です。

大抵のガラス製品、プラスチック製品はいけますが、木製のものは事前に使用できるか確認が必要です。

ちなみにうちは木製のボウルを何回か食洗機に書けてしまい、ダメになりました・・・。

△:タンクタイプと水道分岐タイプ、注意が必要

水の取り入れ方ですが、水道蛇口を分岐させて給水ホースから取り入れる方法と、毎回付属のタンクに水を入れる方法とがあります。(メーカによる)

うちは前者の蛇口から分岐させる方法を取ったのですが、毎日使う人にとっては蛇口から取るほうが手間が省けてよいと思います。

ただ、蛇口にちょっとした工事が必要で、場所によっては専用工具が必要な場合があります。

うちの場合も太めのナットを掴む工具を持っていなくて、結局業者を読んで工事してもらいました

多少工賃はかかりますが、自信のない人は最初から業者に頼むほうが無難だと思います。

(業者の方には自分でやろうとする人は初めてです、と言われました(笑))

△:洗剤代、水道代は比べてないからお得感はよくわからない

これは単純に比較が難しいというのもあるのですが、洗剤代、水道代についてはよくわかりません

見た目食洗機の方が水を大量に使用しているようにも見えますが、妻には

手洗いは実は流しっぱなしにしていて、水を結構使っている

と言われ、そうなのかも?とは思っています。

水道代の節約目当てでの導入よりはほかの要素を重視した方が、個人的には無難だと思っています。

まとめ

ここまで食洗機の特徴と、使用してみた感想を紹介してきました。

最終的なオススメ度合いはというと、やはりその人の部屋、家族構成にもよるので「人による」と言いたいところですが、それでも設置空間とお財布に余裕があればオススメです

なんせ家事をしてくれている間は自分の時間を作り出せるのですから!

日々忙しない日々を過ごしているサラリーマンの方々は、時間の錬金術ができる神器「食洗機」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

今回は「【オススメ】時間の錬金術が可能!?食洗機を導入しての率直な感想!!」というお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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