【人生哲学】他人を頼らなければ生きていけない、たった一つの理由

日常

友人とのトラブル、異性のパートナーとのトラブル、会社の人とのトラブル、ましてや家族とのトラブルなど、生きていれば何かしらトラブルは起きるものです。

その度にもう誰とも話したくない、一人きりで生きていけたらどんなに楽だろう、と思うことがあります。

そんなときにふと、

たけた
たけた

どうやったら一人で、誰の力も借りずに生きていけるだろう?

と考えたことがありました。

今回は色々考え抜いた末、最終的には「他人を頼らなければ生きていけない・・・」と悟ったたその理由を解説していきます。

あくまで私の独断と偏見であり、かなり極端な考え方をしているのであしからず。

他人を頼らなければ生きていけない、たった一つの理由

理由は単純でズバリ、コミュティに属しているからです。

コミュニティつまり社会に属している以上、どこかで必ず人の力を借りて生きていることになります。

お金を稼ぐ場合、たとえ脱サラしてフリーランスになったとしても、稼ぐ以上対価を支払ってくれる顧客がいるわけで、自分1人では到底成り立ちません

お金を稼がずとも生きていけそうな、自給自足暮らしをするとしても、耕す鍬は作り物、育てる苗は買ってきたものだろうし、肥料も買ってきたものと考えると、自分一人で生きているとは言い難いです。

都会から離れた場所で暮らすにしても、暮らすために必要な電気ガス水道を使用するとすれば、公共の施設の享受は最低限度必要になると思います。

公共施設も直接人と関わらずとも、その裏では人が動いているわけで、何かしら人と関わっていることになります。

このような考え方をしていると、他人の力を借りることは避けては通れないので、本当の意味で1人で生きていくことは難しいのだと感じました。

「他人を頼らない」の究極系は裸一貫で無人島突入

身の回りのものを辿っていくと、全てにおいて人との関わりを示す何かがあることに気づきます。

それだけ我々は人類の文明の力を享受しているんだなと、感心するとともに、自分一人の力はちっぽけなものだなとも感じます。

では、

  • どうやれば自分1人の力のみで生きていけるか?
  • どうすれば他人を頼らないで生きていけるか?

を考えたときに、究極系は

体一つ、裸一貫で無人島に行くこと

だという結論に至りました。

身につけているものも人工物、火を起こすものも人工物なので、おそらく何も持っていけないのだと思います。

そのような状態で果たして生きていけるか?を自分に問いかけたところ、おそらく不可能であるとの結論に至りました。

やはり生きていくには、誰かしらの力を借りていかなければならない、ということですね。

まとめ

この世の中で生きていくには、コミュニティとの関わりは避けて通れません。

そうとわかれば、開き直ってどうやれば上手くコミュニティとか関われるのか?を考えた方が人生楽しくなる、と考えるようになりました。

どうあがいても無理なことは無理なので、諦めて今の条件でよりよく過ごす方法を考える方が良いですよね。

色々な人がいる社会の中で、うまく立ち回るには考えることも多いのですが、ある意味リアルなロールプレイングゲームだと思って攻略していけば、人生もより楽しくなります。

このハードモードな人生ゲームのエンドはまだまだ先ですが、完全攻略を目指して日々学んでいきたいと思います。

今回は「【人生哲学】他人を頼らなければ生きていけない、たった一つの理由」というちょっと変わった、私の妄想に関するお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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