時代は過ぎた?サラリーマンの現実10選

サラリーマンライフ

今回は

就活生
就活生

今から就職を考えています!

社会人0年生
社会人0年生

サラリーマンって実際どうなの?

といった方向けにサラリーマンの悲しい現実をお伝えします。

私の会社は、操業によりますが定時で帰れる雰囲気はありますし、無駄な飲み会が少なく(コロナ以前)比較的環境がよい方ではあります。

それでも普通に仕事をしていて不平不満を感じることは多々あります。

今回は報われることのないサラリーマンの悲しい現実を10個紹介していきます。

サラリーマンの悲しい現実 10選

1. だらけてる人より給料が低い

私の会社は定時で帰ることができるとお伝えしましたが、逆にいえばある程度なら残業が許される雰囲気もあります。

つまり日中ダラダラ過ごして、定時近くなってきて本腰入れてやることで、残業をする必要性をアピールする人もいます。

日中も淡々とやった上で、さらに残業しないと間に合わないので有れば仕方ないと思いますが、そうでなく残業する人も多く存在します。

定時退社サイドは効率よく仕事を実施し、出来るだけ早く帰ろうと工夫しているのに、残業代を考慮するとだらだらサイドの方が給料が多いことにとても不満を感じます。

いわゆる生活残業というものです。

本来で有れば管理職がコントロールすべきなのですが、今まで自分もやってきたからなのか、そもそも現在自分も残業代が欲しい(中間管理職レベル)からなのか、見過ごされているのが現実です。

この辺は会社の体質が大きく影響しているので、すぐには変えることができず、不平不満を抱えたまま仕事を続けている人も多いと思います。

2. 通勤に時間がかかる

今でこそテレワークで通勤が不要になっている方も多いですが、現業系もしくはそれに関わる仕事ですと通勤は必ずしなければなりません。

住んでいる地域、交通手段等によりますが、通勤にはそれなりに時間がかかります

車通勤ですと毎日交通事故のリスクがありますし、通勤時間は常に拘束されます。

電車やバスなどを利用する場合でも乗っている間は読書や動画視聴に当てることができますが、満員電車だと動画ですら見ることもままなりません。

また出発時間に余裕を持って到着すると思うので、待ち時間も考慮すると移動時間以上に拘束されてしまいます。

3. 上司に逆らえない

会社の体質や組織体制にもよりますが上司の発言したことは絶対、という場面が多いです。

単に自分の考えを押し付ける場合もあるのですが、自分が責任を取りたくないから、もしくは手続きや調整が面倒くさいから、ということで上司が強く自分の意見を押し付けてくることがあります。

上司も管理職である以上責任を取らなければならないので、ある程度は仕方ないと理解はしているのですが、やはりどうしても納得がいかない場面も出てきます。

また上司に成績を評価されている場合、成績に影響してくるかも・・・と思うと逆らえないのが現実です。

常に上司の顔色を伺いながらの仕事です。

ただ私の場合は、やりたいようにやってしっかり発言しているので、あまり評価はよろしくないようです笑

4. 昇給ペースが遅い

サラリーマンは自分の頑張りと給料が必ずしも比例しません

No.3にあるように、上司の評価でも変わります。

そもそも上司と反りが合わなかったら評価自体を下げられる可能性もあります。

そもそも、たとえ評価してもらっても毎年上がる給料は雀の涙ほどで、また頑張ろうという活力になるほど昇給することそうそうありません。

業種や会社にもよるとは思いますが、サラリーマンとはそういうものだということを認識しておくべきだと思います。

5. 時間単価が上がらない

昇級ペースが上がらないということは時間単価も上がりません。

例外として基幹職になると給料が上がりますが、周りの基幹職を見るとその分仕事量が増えて時間単価が上がっているようには見えません。

さらに残業代もつかないので、給与の観点でいくと割に合わないという気がします。

時間単価が上がらないということは、自分の自由な時間も増えないわけで、常に仕事に追われる人生になりがちです。

6. 毎日ストレスとの戦い

周りの同僚、上司、部下、通勤など、サラリーマンは日々ストレスにさらされています。

逆にストレスがなさすぎるのも、張り合いがなくだらけてしまうので適度なストレスは大事だと思いますが、サラリーマンにかかるストレスはそんなに適度にかかってくれず、時に病を患うほどです。

ストレスとの付き合い方は以前の記事で紹介しています。

7. 毎日時間との戦い

サラリーマンはいつも時間に追われています。

出社時間、提出期限、休憩時間、退社時間などなど。

全てが自分のペースで済めばスケジュールも組みやすいのですが、大抵は予定通り行きません。

急ぎの案件で納期が短かったり、残業規制で退社時間が迫っていたり、電車が遅れたり、常に時間に追われる日々です。

8. 業務改善が虚しい

仕事はより楽に効率よくできるように、工夫しながらやるものだと思います。

ただ効率よくやって上司から評価されたとしても、昇給は雀の涙もしくは昇給なしです。(No.4の内容)

また効率よくやることで、他の業務にも手をつけなければならなくなります。

悪くいうと他人の分まで仕事をしなければなりません

会社は組織ですし新人の時は先輩に世話になっていた、と思えば当然かもしれませんが、No.1で例を挙げたようなだらけている人を見てしまうと、効率よく工夫して仕事をしている自分が虚しくなります。

9. 煩わしい手続きばかり

会社によりますが、何か手続き、決済をしようとすると、かなりの人の数が動き、ものすごく時間がかかります。

未だにハンコでの承認が残っていますし、修正するたびにハンコを押してスキャンもよくあります。

無駄だなと思いつつ、古めかしい風習は根本のルールから変えていかなければならないので、なかなか変えることができません。

おそらくほとんどの人が、おかしいなと思いながら惰性で処理しているものも多いと思います。

その点フリーランスであったりベンチャー企業などはフットワークが軽そうで羨ましい点ではあります。

10. 無駄な教育の数々

会社によって社員教育というのを定期的に実施すると思います。

会社の基礎レベルを上げるため、次世代へ引き継ぐためのものだとは思いますが、時にこれは必要なのか?と思うようなこともあります。

特に職制アップの際に過度な缶詰教育が実施されているというのを聞き、必要性を疑いました。

まとめ

おわかりいただけましたでしょうか。

これがサラリーマンの現実です。

もちろん、みながみなこのようなことはないと思いますし、逆にこれらのことは当然だと受け入れて伸び伸び仕事をしている方もいると思います。

働き方改革で表面的な部分は改善されつつあるかもしれませんが、蓋を開けると不平不満と矛盾だらけです。

サラリーマンである以上それぞれが100%満足する働き方は不可能かもしれませんが、多少妥協するのか、もしくは自分に合った働き方を探すのかを考え直すのもありかもしれませんね。

今回は「時代は過ぎた?サラリーマンの現実10選」というお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント