【仕事術】ストレスとの付き合い方

サラリーマンライフ

日々の仕事の中でストレスはつきものですよね。

会社にはたくさんの人がいるので、気の合う人ばかりがいるのではなく、先輩後輩含めストレスを感じてしまう相手は沢山います。

今回はそんなストレスフルなサラリーマンライフをうまく乗り切るために実践してきたこと、必要なことを紹介していきます。

この記事でわかること!
・ストレスを溜めないようにするために気を付けること
・ストレスを発散させる方法

ストレスとは

まずストレスとはなんぞや?を調べてみました。

厚生労働省 e-ヘルスネットによるとストレスは以下の説明があります。

外部からの刺激などよって体の内部に生じる反応のこと。その原因となる外的刺激(ストレッサー)も含めてストレスと呼ばれる。

ストレスはみながなんとなくイメージしているであろう内容ですが、言語化すると途端にわかりにくくなりますね。

私はストレスは外部からの刺激によって受ける精神的ダメージのことだと思っていたのですが、あえてなのか、もっと狭義的な意味になるからなのか「精神的な」という言葉は用いていません。

勉強不足なのかもしれませんが、何か意図があるのかもしれません。

ストレスを溜め込まないために

まずストレスについては、そもそも溜め込まないことが大事だと思っているのですが、これがなかなかに難しいです。

ストレスは気の持ちよう、捉え方でできるだけ溜めないように工夫できると思っています。

以前私も精神的に病んでいた時があったのですが、その後復帰してから特に意識していることにを5つ紹介します。

1. ストレスの原因となる人に近づかないようにする

職場の状況次第でなかなか難しい方も多いと思いますが、まずは自分にとって良い影響を与えない人には近づかないように努力しました。

そのような人に限って少しクセのある人なので、いい距離感を保つように心がけます。

個人的にはこのいい距離感というのが大事だと思っています。

積極的に避けたくなるのですが、避けていると思われない程度に話しかけられたら一応返答し、適度に絡んでいると思われるようにしていました。

少しコツがいるので、慣れるまでは難しいかもしれませんが、自分を守るために実践してほしいことの一つです。

2. 聞いているフリをする

ストレスの要因になる人は、相手のことを考えずに発言することが多々あります。

相手にとっては、私のためと思っているかもしれません。

ただ自分が精神的に追い込まれてしまうと、なかなかそのように気持ちを切り替えることができないときも出てきます。

ですので、仕事に支障がない程度に聞いているフリをして自分を守るよう心掛けていました。

3. 相手はかわいそうだな、と思うようにする

ある時から、一歩引いて話を聞くことができるようになりました。

落ち着いて客観的に考えて、

たけた
たけた

このように罵詈雑言を浴びせることしかできないなんて、この人はかわいそうなのかもしれない

と思うようにしました・・・というか、自然と思っていました。

そう思うことで少し心に余裕ができるので、個人的にはオススメしたい思考法です。

4. 何とかなる、と思うようにする

何か失敗をしてお叱りを受けると、ストレスを感じて自分を責めがちです。

ですが、大抵の会社は自分1人でやっているわけではなく、みんなで協力しています。

同じ失敗を繰り返すようであれば、自分以外にも見直すべき点もあるでしょうし、何とかなる、と思うように心がけていました。

5. 会社を辞めれば済む、と思うようにする

4の究極系は会社を辞める、ということです。

段階としては仕事内容の変更、部署の変更等が先にあるかもしれませんが、周りの人に恵まれず自分が楽しく過ごせないのであれば、最終的には会社を辞めるというのも選択肢もあります。

実際に辞めるかどうかは別として、そのような選択肢があるということを頭の片隅に置いておくだけでも少し心のゆとりができます。

ストレスを感じたら発散

それでもどうしてもストレスを感じることはあります。

上で述べた防衛策なんて軽々超えてくる猛者は山ほどいるので、ストレスはどうしても溜まってきます。

毎日仕事に追われて発散する暇すらない方も多いと思いますが、メンタルコントロールを鍛えるという面でもできることから取り組んでみるのが良いと思います。

ではストレスが溜まったときに、私が実践している、もしくはしていたことを5つ紹介します。

1. 寝る

まずはとにかく寝ます

肉体的もしくは精神的に疲れている時は、目を瞑っていてもなかなか寝付けない時があると思いますが、それでも寝ようとします。

個人的には目を瞑っているだけでも体や心の疲れが癒される気がしました。

2. 風呂に浸かる

私は普段は湯船に浸からないというか、浴槽にお湯を溜めないので、近所のスーパー銭湯に行ってゆっくり湯船に浸かっていました。

私は長風呂が得意ではないのですが、湯船に浸かって目を瞑るだけで、体が楽になる気がします。

普段シャワーだけで済ます方は特にお勧めです!

3.星を見る

私はドライブが好きなので、夜な夜なドライブがてら星というか夜空を見に行っていました。

何をするわけではないのですが、無心でボーっとする時間も大事なのだと思います。

4.走る

体を動かすこともストレス発散の一つです。私はランニングするようにしていましたが、スポーツをするなり、筋トレをするでも良いと思います。

多少体に負荷を与えると、自然と痛みや疲れの方に気持ちがいき、ストレスが和らぐ気がしました。

5.好きなことを思いっきりやる

私は少しでも元気が有れば、趣味に時間を割くようにもしました。

当時はPCゲームやNintendo DSなどをやっていたので、思いっきりやって気を紛らわすようにしました。

気持ちと時間に余裕がないと、好きなことに意識を持っていけないかもしれませんが、少しでも意識してやることは大事だと思います。

ストレスでダウンした過去あり

先ほども軽く触れましたが、私も実は入社後2年目で仕事が嫌になり、会社を休んでしまったことがあります

私の場合、その後会社側が転勤という形で環境を変えてくれたおかげで、今の部署では楽しく仕事ができています。

やはり会社を休んだ時は、仕事だけが頭の中を駆け巡っていました

休み明けの仕事が、どうやればうまく行くのかのビジョンが見えず、1人で抱え込んでいた記憶があります。

私は地元の九州から単身で上京して、周りに相談できる人もおらず、すぐに相談できる先輩もいなかったため1人で抱え込む結果となってしまいました。

新しい部署で復帰してからは、周りの環境も良くなりストレスとの付き合いがわかるようになりましたが、悩んでいる方の多くは1人でもがいていると思います。

もしこの記事を読んでくださっていたら何かしら実践してみて、最終的には投げ出すのも選択肢だと思ってみてください。

まとめ

今回の記事ですが出先で仕事中、付き合いのある会社の人がメンタルヘルスで休業しているということを聞き、ふと自分の過去を思い出したことでこの記事を書こうと思いました。

ストレスは性格の影響を多分に受けるので、外部からの圧力を溜め込みやすい不利な人もいます。

周囲の環境のせいでストレス要因となる人が多い職場もあるので、全部対処する、0にするというのは難しいものです。

だからこそストレスとはうまく付き合っていかなければならないのですが、まずは投げ出してもいい、逃げてもいいと思うことが大事だと思いました。

逃げてもいいと思うだけで、いろいろなことが楽に思えますので、まずは思う努力をしてみることから始めればよいと思います。

自分の人生、自分の体が第一です。

限られた時間を有意義に過ごすために、自分の体を大切にしましょう。

今回は「【仕事術】ストレスとの付き合い方」というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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