【仕事術】ストレスとの付き合い方【メンタルヘルス】

サラリーマンライフ

日々の仕事の中でストレスはつきものですよね。

会社にはたくさんの人がいるので、気の合う人ばかりがいるのではなく先輩後輩含めストレスに感じてしまう相手は沢山います

今回はそんなストレスフルなサラリーマンライフをうまく乗り切るために必要なことを紹介していきます。

ストレスでダウンした過去あり

何を隠そう私も実は入社後2年目でダウンした過去があります。

仕事が嫌になり、自分を追い込み、最悪のことまで考えてしまいました。

最終的には仕事だけが頭の中を駆け巡り、休み明けの仕事をどうやればうまくクリアできるのかのビジョンが見えず、1人で抱え込んでしまっていました。

私は田舎の地元から単身で上京して、周りに相談できる人もおらずすぐに相談できる先輩もいなかったため、1人で抱え込む結果となってしまいました。

私の場合会社をしばらく休業後、転勤という形で環境を変えてくれたおかげで、今の部署では楽しく仕事ができています

新しい部署で復帰してからは、周りの環境も良くなり、またある意味開き直ることでストレスとの付き合いがわかるようになった気がします。

自分みたいにたまたま気づけたからよかったものの、そうなる前に思い悩む人も多いと思うので、もしこの記事を読んでくださっていたら一つずつでもいいので、何かしら実践してみてほしいです。

ストレスを溜め込まないために

まずはストレスを溜め込まないことが大事なのですが、いかんせんこれが難しいです。

ストレスは精神的なもの、気の持ちよう的なところはあるので、自分が過去復帰してから意識していることを紹介します。

1. ストレスの原因となる人に近づかないようにする

毎日顔を合わせなければならない、会議・書類作成の過程でどうしても会話をしなければならない場合があるなど、組織的に難しい人も多いと思います。

こちらから近づかなくても、あちらから近づいてくる場合もあると思います。

それでも私はこちら側のスタンスとして「できるだけスルーをモットー」とするように心がけていました。

「近づかないようにする」の究極系は所属の配置変更希望や、転職です。

最終的にはそこまで意識するのも全然ありだと思います。

2. 聞いて聞かないフリをする

仕事に支障のある話は最低限の範囲で耳を傾けなければならないですが、ストレスの原因になるものは聞かなくてもよいことが多かったように思います。

私はその際聞いて聞かないフリしたり、電話越しだと受話器を耳から離したりしていました。

仕事に支障のないよう、最低限のマナーを守れば何ら問題ない行為だと思っています。

3. 相手はかわいそうだな、と思うようにする

それでもネチネチ言ってきたり、罵詈雑言を浴びせてきたりした場合は、一歩引いて相手を見て「かわいそうな人だな」と思うようにしています。

相手の気持ちを考えず、自分の感情のままに罵ることしかできないというのは、実際人として憐れみを覚えます

相手の言葉を真に受けるよりも、憐れみを持ちつつ「このような人にはならないようにしよう」と冷静に考えられればなおよいですね。

4. 何とかなる、と思うようにする

人間失敗は必ずします。

同じ失敗は3度するな!と言われることがあって、気を付けてても失敗することはあります

まずは自分の中で最大限改善しつつ、さらに組織的にもフォローできる体制となっていることがベターです。

それでも失敗してしまったら「またやってしまった」と思ってしまいますが、その失敗案外何とかなることが多いです

普通にみんなでキャッチアップできるものも多いです。

会社はみんなでキャッチアップするもの、そういうものであって迷惑ではありません

例えキャッチアップできなかったとして大きい損失が出たとしても、一人のミスで出てしまうような損失だった場合、一人に負担が大きすぎていて組織の在り方に問題がある可能性も高いです

自分のせいだと追い込んでしまいがちですが、何とかなる「Take it easy.」と思うようすることも大事です。

5. 会社を辞めれば済む、と思うようにする

色々思い悩むと、自分を追い込みすぎて最悪のことを想像してしまいがちです。

ただ、その場から離れる手段の一つとして「会社を辞める」というのもあります。

自分の場合「今のプロジェクトを投げ出してやめれないし」とやめるという選択肢を除外して考えてしまっていたため、最終的に自分を追い込んでしまいました。

仕事は最悪自分以外でも何とかなるもの」と思い切ってやめる!・・・ということができると思っておけば、そこまで追い込みすぎず済むかもしれません。

ストレスを感じたら発散

それでもどうしてもストレスを感じることはあります。

同じような重圧を受け続けていると不思議なもので蓄積してきます

ストレスは溜まったら発散するべきですが、誤った方法で発散するといいことはありません。

自分もダウンしたときはストレスをうまくコントロールできていなかったため、部署変更後の例ではありますが、自分が実践している(していた)ストレス発散方法を紹介します

1. 寝る

単純ですが、まずは寝るのが一番効果的です。

疲れから来ているものもあると思いますので、まずはしっかり寝るように努力してみます。

ストレスフルで寝られない、目が冴えてしまう際はとりあえず目を瞑ることだけでもするようにしていました。

2. 風呂に浸かる

ありきたりですが、お風呂も効果的でした。

しっかり湯舟を溜めて、じっくり浸かる(入浴剤も入れる!)ことで疲れも取れる気がして、眠気も誘って一石二鳥です。

湯舟につかりながら目を瞑るとやはり仕事のことを考えてしまうこともありますが、ボーっと「こんなことあったなぁ」と考えながら一日の出来事を消化するのもありだと思います。

3. 星を見る

はいいです。

になれます。

自分は星座を探すのが得意というわけではなかったですが、ドライブが好きだったためフラっと山に行って星を見ることは何回かありました。

上記3つはどれも心を無にする行為ですね。

4. 走る

体を動かすのはストレス発散にとても有効です。

走って体を酷使すると疲れたことに考えが行き、ちょっとでもストレスを軽減しているように感じました。

球技等のスポーツと違って一人でできるため、体を動かすものの中では自分だけで取り組みやすいです。

5. 好きなことを思いっきりやる

その他に自分の好きなことがあれば、思いっきり気が済むまでやるのはいいです。

無理やりにでも時間を作って好きなことをやりまくりましょう。

自分はドライブが好きだったため、ぷらっと近くをぐるっとドライブしていました。

特に夜だと車が少ないので気持ちよく走れて心地いいものです。

まとめ

今回の記事ですが出先で仕事中、会社の人が心の病で休業しているということを聞き、ふと自分の過去を思い出したことでこの記事を書こうと思いました。

ストレスの溜め込みやすさは、考えこんでしまいがちであったり正義感が強かったり性格的に不利な人は多く存在します。(自分もそんな感じでした)

また、環境的にストレス要因となる人が多い職場もあるので、全部対処する・0にするというのは難しいものです。

だからこそストレスとはうまく付き合っていかなければならないのですが、まずは前提として投げ出してもいい、逃げてもいいと思うことが大事だと思いました。

逃げてもいいと思うだけで、いろいろなことが楽に思えますので、まずは思う努力をしてみることから始めればよいと思います。

自分の人生、自分の体が第一です。

限られた時間を有意義に過ごすために、自分の体を大切にしましょう。

今回は「【仕事術】ストレスとの付き合い方【メンタルヘルス】」というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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