【仕事術】部下の仕事力、早咲き型か大器晩成型か

サラリーマンライフ
先輩A
先輩A

あいつ新卒の中でも仕事ができないなー

先輩B
先輩B

前はパッとしなかったけど、今は輝いてるかも?

このように部下に対する評価は様々だと思います。

昔は新卒で入ってくる新人たちは育成も込みで、将来的にバリバリ働いて欲しいという方針のもと育成されていたと聞きます。

ただ現在の多くの企業では、人材不足による即戦力を求めており、入ってすぐ使い物になれないと無能扱いにされる風習があります。

とはいえ、すぐ仕事ができないからといって見捨てるのでは、せっかくの人材が台無しになってしまいます。

今見えている面ではなく、将来まで見据えて育成することが上司にとって大事なスキルだと思います。

今回はそのような部下や後輩の成長カーブに着目して、早咲き型、大器晩成型の人の特徴を紹介していきます。

私の周りの、
・早くから仕事できるな!
・数年経ったらいい味出してきたな!
とかいう後輩たちの特徴を思い出しながらピックアップしてみました。
あくまで主観ということでご承知おきください。

早咲き型の特徴5選

1. コミュ力が高い

周りともうまく溶け込めて、上の人・下の人どちらともうまく付き合える人が多いです。

逆にコミュ力が高いからこそ、いい具合に目立って自分の能力を他に認めてもらえるのかもしれません。

2. 地頭がいい

シンプルに頭がいいことも多いです。

学生時代や社会人になってからの努力もあるとは思いますが、頭の回転がはやく、知識の幅が広い人を良く見受けます。

3. マルチタスクが得意

色々仕事を振っても、うまく捌いてそれぞれを卒無くこなしているイメージです。

マルチタスクはできるサラリーマンの必須条件かもしれませんね。

4. リーダー気質である

素質なのかもしれませんが、適したタイミングで適した判断を素早くすることができる人が多いように思います。

また頼られるリーダーとしての気質、カリスマ性があるのか、周りからの厚い信頼もあります。

5. 対応力がある

仕事にトラブルはつきものです。

実際は問題が多くても何事もなかったかのように処理してしまうことも多いです。

処理が早かったり、適切であるため、難なくこなしているように見えるのも特徴です。

大器晩成型の特徴5選

1. コミュ力が低い

早咲き型と対照的に、コミュニケーションを取るのが苦手な人が多いように思います。

コミュ力が低いからこそ、なかなか周りから理解してもらえず、仕事がうまくいかないことが多いようです。

2. イペース

よくいうとマイペース、悪くいうと時間管理が下手ということになります。

ただ、周りの環境に流されず自分の仕事を確実に遂行できるので、役割次第で輝ける可能性があります。

3. 何かに特化している

実は今やっている仕事は苦手だが、他のことをやらせてみたら思いの外いい仕事をする、なんて事もあります。

これは能力値の平均点は低くいが、ある特定の能力が飛び抜けている証拠です。

もし今の仕事の出来が冴えない場合、他の仕事を振っていろいほな可能性を模索してみるのもいいかもしれません。

4. 地味な作業が得意

これも人によりますが、黙々とした仕事が得意なことも多いです。

一つの仕事や淡々とした仕事が苦手な人もいるので、本当に適材適所だなと思います。

5. こだわりがある

ある仕事、分野に対して思い入れ、こだわりが強いことが多いように思います。

ただ、裏を返せば融通が効かない臨機応変さに欠けるということなので、一長一短な気がします。

まとめ

この早咲き型と大器晩成型ですが、全ての人がどちらかに属するというわけではないとは思っています。

今回紹介した特徴も、個人的主観が大いに入っていますしね。

ただこれらの特徴を理解し、それぞれの良さを引き出して、うまく組み合わせることでよりよい仕事ができるのではないかと思います。

大器晩成型でなかなか芽が出ない人もいますが、しぶとく付き合いつつ本人を鼓舞しながら成長を促すのもいいかもしれませんね。

今回は「【仕事術】部下の仕事力、早咲き型か大器晩成型か」というお話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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