国勢調査はオンラインでサクサク

雑記

国勢調査がやってきた!

みなさんは国勢調査はもうお済みになりましたか?実施期間が短いため、もう終わらせた!と言う方も多いのではないのでしょうか。今回はそんな国勢調査についてお話ししていきます。

5年に1度の恒例儀式

国勢調査は5年に1度あるらしいです。前回の国勢調査についてはっきり覚えているわけではないのですが、うっすら覚えているのが、この国勢調査の期間、出張で忙しく家にいることがなくバタバタと書いて提出した記憶があります。そもそも紙面での回答期間が1週間と短いですし、オンラインも結局投函されている封書に記載されているIDやらPWやらを入力しないといけないので、在宅していないと手軽に回答もできないため、前回は苦労して提出した記憶があります。

そもそも国勢調査って必要?

毎回書面が届いてから思うのが、「こんなめんどくさいこと本当に必要なの?」ということです。みなさんもこのように思う方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?この疑問多くの国民が思っているのか、国勢調査の公式HPのよくある質問内で回答されていました。

国勢調査公式HP https://www.kokusei2020.go.jp/about/faq.html

要は住民基本台帳だけではわからない国民のデータを調査して、国や地方公共の政治・行政において利用したり、民間企業や研究機関でも幅広く利用したりすることで、国民生活に役立てられているようです。

嘘をついたらダメ!

人によっては答えたくない項目がある方もいるかもしれませんが、回答しなかったり、嘘をついたりすると罰則があるらしいです。みなさん正しくきちんと回答しましょう!以下国勢調査公式HPからの抜粋です。

統計法によって、調査対象者に回答していただく義務(報告義務)を課して行っているものです(統計法第13条)。 また、報告を拒んだり虚偽の報告をしたりした場合の罰則も規定されています(統計法第61条第1号)

国勢調査公式HP

私はオンラインで済ませました

5年前の時からオンラインと書面とを選択できたかどうか覚えていませんが、今回私はオンラインで済ませることにしました。理由は以下の3つです。

①入力が早い②誤記が気にならない③調査員とのやり取りを避けられる(無駄に見られなくて済む)

私も今どきの若者とは程遠いですが、スマホで入力できた方が手書きよりもとっつきやすいですし、入力内容も見直すことができ、前回よりもサクサク終わらせることができたように感じました。

まとめ

国勢調査は10/7(水)までのようです。まだ!と言う方は、インターネットですとかやり出せば数分ですし、その場で完了しますので、チャッチャとやってしまうことをお勧めします^^

今回は「国勢調査はオンラインでサクサク」というお話しでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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