【ニュース】東証のシステムダウンから学ぶこと

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10/1の昼食時衝撃のニュースが飛び込んできました。東京証券取引所(東証)のシステムがダウンし、株の取引を停止しているというものでした。その後の調べで原因はハードウェア障害の発生と、バックアップ切り替えの不具合が原因であることがわかったそうです。ここ数ヶ月で(ETFではあるが)株式投資を始めた身として、このようなこともあるのかと驚いたのと同時に、このようなことも想定しておかなければならないなと自分への戒めにもなりました。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372523 (リンク:Yahoo! JAPAN ニュース)

東証のシステムダウンから学ぶこと①

一つめは、株式の売買いがなされる証券取引所には取引時間が設けられているが、予定してた時間に取引ができない可能性も考えなければならないこと。短期的に売買いしているトレーダーにとってはかなり痛手であるが、私は長期的にコツコツ積立て購入するプランをとっていますし、そもそもすぐに売却する想定ではないので、その点リスクは低いのかなと思います。ただ今後、「積み立てが終わってまとまったお金が必要になったので売却して資産を切り崩していきたい」となった場合に、このシステムダウンが長期化してしまったらとても困ったことになりそうだなと感じました。ただ今回は10/2段階で取引を開始していますし、数日程度の影響であれば自分の中では許容範囲なのかなと思いました。

東証のシステムダウンから学ぶこと②

二つ目は、パソコンのデータバックアップについて見直さなければならない、ということです。会社のデータについては、社内のサーバーで管理しておりバックアップも取っているため、問題ないとは思っています。実は何を隠そう会社内でデータ飛ばしたことがあり、バックアップに助けられたことがありました…。ただ、東証のようにシステムの切り替えに不備が生じた点については、同様の自称が起こりうるため、不測の事態も発生しうるということは想定しておかなければならないなと感じました。

問題は自宅用パソコンをどうするか?です。そこまで膨大データ量ではないもののHDDがクラッシュしてデータが破損してしまう、なんてことも考えられるので対策が必要かなと思いました。昔は小規模なNAS(Network Attached Storage)と呼ばれる自宅用簡易サーバーで大きいデータを管理していたのですが、急な停電でデータがクラッシュしてしまったため、それ以降運用をやめていました。この機会にまた考えを改めてデータのバックアップ体制を強化しようかと思いました。

またクラウドサービスも有効に活用できるのではと考えています。現在自分が使っているのが、GoogleスプッドシートとEvernoteです。データはクラウド上にあるので、データは比較的安全ですし、スマホとPCでデータ共有できるのも魅力かなと思います。

まとめ

ここまでで、東証のシステムダウンのニュースの話題から自分の周りのことを改めて見直してみました。みなさんも日常のニュースを振り返って自分のことに置き換えて考えてみてはいかがでしょうか。

本日は「【ニュース】東証のシステムダウンから学ぶこと」というお話しでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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