【iPhone】SE(第一世代)から12miniになって変わったこと

日常
iPhoneライトユーザー
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iPhoneはどんどん新機種を出すけど、機能が使いきれていない

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そもそもどんな便利な機能があるのかよくわからない

今回はこのような方向けの記事です。

何を隠そう私も先日約4年ぶりにiPhoneSE(第一世代)からiPhone12miniへと機種変更を行ないました。

約4年という時間は短いようではありますが、ハイテク産業の世界ではめまぐるしい進化を遂げるには十分な時間だったようです。

知っていた機能もあったものの、導入していなかったため、機種変更を機に色々な機能を活用できるように操作に慣れたり設定をしたりしてiPhoneのポテンシャルを上げていく作戦です。

何が変化したか?

では、SE(第一世代)から12mini になってできるようになったこと、変化があったことを解説していきます。

ホームボタンの撤去

ホーム画面がなくなり、iPhone本体の縁ギリギリまで画面になりました。

SE(第一世代)よりも縦長になった+ホームボタン撤去で2段階分画面が広くなって画面の見やすさが格段に向上しています。

さらにホームボタンがなくなったことで生体認証が指紋認証からFace IDへと変わりました。

指紋認証がなくなったのは個人的には少々痛く、まだまだすぐに反応してくれないFace IDには慣れません。

あとはこのご時世マスク着用がマストなので、さらに使用しづらさを加速させています。

ホームボタンはなくなっても、何らかの形で指紋認証が復活してくれるといいなと思っている今日この頃です。

Apple Pay

引用元:Apple.com – Apple Payは、このマークがある場所ならどこでも使えます。

私もやっとキャッシュレス決済のレベルが1段階上がりました。

スマホをカード替わりに決済できるApple Payは対応されてからだいぶ経つと思いますが、便利なのは分かっていてもアプリで拡張できず、機種変更でしか対応できないため個人的にはやっと使える…といった感じです。

家の財布と個人の財布をうまく分けたいので、どのように使っていくかが悩みどころでまだ導入には至っていませんが、Apple Payをうまく活用していきたいです。

触感タッチ

途中で採用された3D touchを通り越して、触感タッチというものになってしまいました。

触感タッチはアプリを長押しすることで、アプリを起動することなく簡単にいくつかにアクセスすることのできる機能のことです。

この機能をうまく使いこなすことで、時短や日々のホーム画面の簡素化を図ることができるため、特によく使うアプリについては一旦長押ししてみて便利なショートがないかみるクセをつけていきたいです。

数字の入力

数字の入力方法については、iOS14からの採用ということのようです。

テンキーでの数字入力の際、連続タップで数字が入力し続けられるというもので、地味に嬉しい機能です。

今まだと、例えば「11」と入力するには

1、(しばらく置いて)、1

もしくは

11

とタップしなければなりませんでした。

ただ、まだこの仕様に慣れないのでつい昔のやり方をしてします。

記号を入力する際も連続タップが体に見ついているため、まだまだ自分の中の最適なやり方が確立していません。

今後はフリック入力で慣れていくなで順応していきたいです。

Appライブラリ

もともとホーム画面の整理方法にこだわりがあったため、このAppライブラリはむしろ邪魔だと思っています。

ただ、ホーム画面にウィジェットを表示することができるようになったため、使用頻度のが低くてフォルダにまとめていたアプリを非表示エリアに移動させ、Appライブラリをうまく活用してアクセスする方法もあるのかなと色々模索中です。

この辺は自分の中で結論が出たら何かしら記事にしたいです。

コントロールセンターの位置

右上から下にスワイプ
失敗すると「通知センター」が出てくる

コントロールセンターは日常使いする様々な機能を集約したショトカット機能です。

ホームボタン撤去に伴いアクセス方法が変わったため、以下の通りとなりました。

iOS13まで:画面下から上へのスワイプ

iOS14以降:画面右上から下へのスワイプ

SE(第一世代)時代はコントロールセンターをよく利用していたのですが、12miniになってからはとても使いづらく感じています。

理由は二つあって、

①単純に右上が遠くてアクセスしづらいこと

②誤って通知センターが表示されてしまうこと

です。

今後はコントロールセンターを使わなくていいようにアプリの配置や触感タッチをうまく活用していくよう検討中です。

防水性能の向上

SE(第一世代)はそもそも防水性能がなかったため、かなりの機能向上になります。

防水性能は公称では以下のように謳われています。

iPhone 12とiPhone 12 miniは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP68等級に適合しています(最大水深6メートルで最大30分間)。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません。

引用元:Apple.com

かなりの深さ・時間に耐えるということで、大抵の場合の水没には耐えうるのかなという印象です。

ただ例えば海に落としてしまったとして、水深6mに耐えたとしても取りに行くのがそもそも無理なのではと思っています。

なので、個人的には生活防水機能がついた!くらいに思っています。

今まで防水機能なしで4年間使って、何ら問題なかったのですから十分すぎますね。

ワイヤレス充電

iPhone8以降の機種でQiという規格にてワイヤレス充電を実現していましたが、今回12シリーズでは新たにMagSafeという充電器に対応しています。

従来はワイヤレス充電器に置いていたら、ずれてしまって充電できていないことが多々あったようで、MagSafeでは磁石を用いて接着させることでその悩みを解消しているそうです。

そもそもずっとコネクタ接続をしてきた身からするととんでもない進化で利便性がかなり向上しそうなのは容易に想像がつきます。

ただこのMagSafe、標準装備ではなくてオプションということでまだ購入には至っていません。

せっかくの追加機能を享受するために、まずは妻と共有で1つ購入してみて使用感を確かめてみたいです。

まとめ

ずっとサイズ感の関係で旧機種に拘って使ってきたのですが、コスパは良いにせよハイテクの波に乗れていない自分に気がつきました。

歳のせいか昔に比べて物欲がなくなってしまい、目新しいものにそこまで興味を引かなくなってしまっていましたが、久々に新しいiPhoneを予約して届くのを心待ちにしていたときに久々にワクワク感があり、少し刺激になりました。

新しい機能については調べれば調べるほど面白いですし、普段の生活のお供になっていくのでどんどんうまく使いこなせるようになりたいですね。

みなさんもiPhoneのポテンシャルを最大限引き出せるように色々調べて使いこなしてみてはいかがでしょうか。

今回は「【iPhone】SE(第一世代)から12miniになって変わったこと」というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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