iPhone12miniのカバーにバンパータイプをオススメする理由

日常

新しいiPhoneを購入したら、それと同時期にカバーも購入する人が多いと思います。

今回は

iPhoneユーザー
iPhoneユーザー

なんだかんだケース型が無難!

iPhoneユーザー
iPhoneユーザー

私は手帳型一択!

iPhoneユーザー
iPhoneユーザー

実はどのタイプがいいか迷っている

と言った方向けに選択肢の一つとしてバンパー型のカバーを紹介していたいと思います。

たけた
たけた

iPhone5、iPhone SE(第一世代)と、歴代使用してきたiPhoneは基本的にバンパー型を使用してきました。
(途中iPhone6の際は丸みを帯びたデザインと相性が悪く、途中から止む無くケース型に変更しました・・・)

バンパー型のカバーとはどんなもの?

iPhoneのケースには大きく3種類あります。

一つはケース型、もう一つは手帳型、最後に今回紹介するバンパー型です。

インターネットでスマホケースの使用率内訳を調べたところ以下のような結果になっていました。

(引用元:Hamee fun!)

圧倒的にケース型が多く、次いで手帳型、明らかに少ないのがバンパー型です。

ケース型や手帳型の特徴の一つとして、ケース自体に様々なデザインがありその選択肢が豊富であることがあると思います。

キャラクターものが好きな人、単色が好きな人、シリコンの材質が好きな人、様々なニーズに合わせて変更できるためユーザーも多いのだと思います。

バンパー型は他のカバーと違い、基本的にiPhoneの周囲のみを保護するカバーとなります。

ですので、ケース型や手帳型のようにデザインを施すことができず、他の人との差別化をしにくいタイプではあると思います。

ただiPhoneのデザインを生かしたシンプルなカバーを求めている方にとっては選択肢に入ると思いますので、その魅力を伝えていきたいと思います。

バンパー型の魅力 5選

1. iPhoneのデザインを生かせる

iPhoneの良さはシンプルなデザインだと思っていて、特に今回のiPhone12シリーズは一昔前の角張ったデザインが復活し、個人的にはかなり評価が高いです。

そのデザインの良さを最大限に活かすのは、本来であれば何もつけない裸の状態だと思っています。

ただ裸状態だとどうしても落下時のリスクが大きいため、本体を保護するカバーを取り付けるというのが一般的です。

カバーの中でも主流なのが先ほども紹介したケース型や手帳型ですが、それらは背面含めて全て覆う形です。

(引用元:Hamee fun!)

背面を全て覆ってしまうと、デザインをケースで上書きされ、iPhone本来のデザイン(林檎のロゴマーク含む)が隠れてしまいます。(モノによってはクリアタイプもあります)

また手帳型ですと全てを覆ってしまうのでフォルムまで隠れてしまいます

その点バンパー型は、横を覆うのみなのでデザインをそのままに、iPhone本体を守ってくれます。

2. 最低限の落下耐性

落下耐性については、露出している分バンパーが一番劣っていると思われがちです。

ただ、落ちたときの本体へのダメージについては落ちる高さや落ち方にもよると思っていて、大抵の場合バンパー程度の保護があれば十分だと思っています。

平たいものが地面に落ちる時、高い確率で角から落ちるということはは、容易に想像がつくと思います。

iPhoneの場合でいうと、落下した時に保護されるべきは本体の四隅で、四隅の保護となると実はバンパー型が一番適しているとも言えます。

私はずっとバンパーを使用して落としてしまったことは何回もありますが、本体の画面を割ったことはありません

ガラスフィルムが割れてしまったことはあるので、そちらで吸収しているというのもありますが、いずれにせよバンパー+ガラスフィルムで十分保護できていると言えます。

3. シンプルさ故の持ちやすさ

新作のiPhone12シリーズは一昔前のように周囲が平たいデザインとなったため、持ちやすくなったと個人的には感じています。

その持ちやすさを最大限に活かせるのもバンパーだと思っています。

バンパーは装着後もほぼiPhoneの形のままのため、握った感覚も本体の感覚に近いです。

なので今作で幅が小さくなったiPhone 12mini にはもってこいのカバーだと言えます。

4. スリムさ故の操作性

ケース型もそうですが、バンパー型も画面が露出しているため、取り出してすぐに操作できます。

また私が購入したiPhone12 miniで言えば、バンパーがついても片手での操作が可能です。

そのため、片手が塞がった状態でも操作することができ、とても便利です。

さらに、私が購入したバンパーは背面部四隅にシリコンの突起がついており、テーブルにベタ置きしてもカメラの突起がテーブルに触れないようになっています。

この辺はバンパーのメーカーにもよるかもしれないですが、よく設計されているなと感じました。

5. スリムさ故の持ち運びやすさ

バンパータイプは他の2つに比べてコンパクトになりやすいので、持ち運びやすいです。

私はポケットに入れて持ち歩くのですが、iPhoneSEの時と変わらない感覚です。

iFace(ケース型)や手帳型はサイズが大きくなりポケットに入れにくくなりがちなので、もっとシンプルにスタイリッシュに持ち運びたい人はバンパーがオススメです。

まとめ

ここまで、バンパータイプのカバーについての魅力をお伝えしてきました。

バンパータイプは周りでもほとんど見ませんし、統計でも10%未満ということで、かなりマイナーな部類かと思います。

ですが、他のタイプにはない良さもありますので、今回紹介した魅力の中で一つでも気になれば、試しに使ってみてはいかがですか?

今回は「iPhone12miniのカバーにバンパータイプをオススメする理由」というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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