資産運用に関する情報とのいい距離感

資産運用
資産運用初心者
資産運用初心者

資産運用を始めたけど、投資先が目移りしている・・・

資産運用初心者
資産運用初心者

どれが正解かわからなくて混乱している・・・


今回はこの様な方向けの記事です。

先日「資産運用始めたけど不安?その原因は?」というテーマで記事を書きました。

私含め資産運用初心者にありがちなことで、日々不安を感じている人も多いと思いますが、不安要素に加えてはじめたての頃は

たけた
たけた

この資産運用を始めよう!

と思って思い切りよく始めたものの、色々情報を集めるうちに、

迷える投資家
迷える投資家

株よりもFXの方が儲けるのかな?

とか、

迷える投資家
迷える投資家

株式投資にしてもグロース株やバリュー株って選び方があるけど、どっちがいいんだろう?

など迷うことだらけだと思います。

私も身をもって体験しているのですが、資産運用においては「いい距離間」というのも大事になってきます。

今回は新たな情報を得る度に投資先が目移りしてしまう人に向けて、「資産運用に関する情報とのいい距離感」というテーマでお話をしていきたいと思います。

迷いが生じる原因

資産運用をしながら迷いが生じる原因はいくつかあると思っています。

私も常々、

たけた
たけた

この方法を続けててだいじょうぶかな?

と迷っています。

ですが、あれこれ考えすぎるのは精神衛生上良くないですし、さらに迷った挙句実行に移してしまうと、資産運用の結果にも大きく影響してしまいます

ではなぜ迷うのか?を私なりに考えたところ、以下が考えられます。

①色々な情報を取り込みすぎ
②資産運用の芯がぶれている

一つずつ見ていきます。

①色々な情報を取り込みすぎ

資産運用に興味を持ってさらに知識を得ようとすると、さまざまメディア(書籍やYouTube)を覗くと思います。

そのメディアの中ではそれぞれの人がそれぞれの考えで書物を書き、YouTubeで情報発信をしています。

ただその発信している情報は、すべて正しくもあり、正しくもないともいえます。

客観的なデータに基づいた情報を発している方も多いですが、最後は主観ですし自分にとって最良の情報とも限りません。

なのでそれを全て鵜呑みにしてしまうと、今よりもいい結果がでると錯覚してしまい、資産運用方法を切り替えたくなる誘惑に駆られてしまいます。

②資産運用の芯がぶれている

目移りしてしまう原因の一つに、自分の立てた投資方針や目標がはっきりしていないというのがあります。

目標がしっかりしてそのためにこうするんだ!と決めたのであれば、そうそうは方針を変えることはないはずです。

また株式投資の場合、相場が荒れることはある程度予想できることで、そこまで含めて目標を立てること、最悪を想定しておくことも重要です。

資産運用でよそ見をしないための対策

ではどの様にして防げば良いか?を考えてみます。

実際にわたしが実践しているのは以下の通りです。

①色々な情報を取り込みすぎ
 →頻度を下げる、客観的に(一歩引いて)見る、(YouTubeの場合)発信者を絞る

②資産運用の芯がぶれている
 →資産運用方針を再確認する

①「色々な情報を取り込みすぎ」に対する対策

情報を取り入れると、人間誰しも目移りしてしまうと思います。

なので私はまず見る頻度を減らすようにしました。

慣れないうちは、なぜか不安になるのですがそのうち慣れてきます。また取り入れる際も入れ込みすぎない様にしています。

過去の経験上盲信すると良い結果にならないことが多いので、一歩引いて落ち着いて見るようにしています。

YouTubeで動画を見たり聞いたりしていると関連した動画がオススメとして出てきますが、基本的には他の動画は梯子しないように心がけています。

先ほども少し触れましたが、発信者とはごとに考えも変わりますし、言ってることが異なるため同じ発信者から情報を取り入れるようにしています。

「②資産運用の芯がぶれている」に対する対策

あれもいいな、これもいいなと思ったら、まず芯がぶれている可能性があります。

ただ、資産運用は長期にわたって実施していくものなので、自分の目指すべき目的、ゴールを見失ってしまう可能性があります。

そもそも資産運用を始める際に、しっかりとした方針を決めていることが前提ではありますが、迷いが生じた際は改めて自分の運用方針を見直し、その方針に沿ったものなのかを再考する必要があります。

再考した上で、それでも変更する余地があれば方針変更もありですが、まずはどっしり腰を据えて静かに見守るくらいがよいと、自分の中で心に決めて運用するようにしています。

まとめ

今回は自分への戒めの意味もあり、記事としてまとめました。

色々な情報に目移りしてしまう方は共感する部分も多かったのではないでしょうか。

迷いが生じる際の対策ということでお話をしたのですが、結局のところ「資産運用に正解はない」ため、迷って方針を転換してすぐ結果が出る人も一定数いると思います。

資産運用の世界では常識ですが、最後は自己責任であるため自分の精神が安定して、自分の後悔のないように進めていくのがベストだと思います。

私も情報を取り入れる量を減らしていいるものの、新しい情報、トレンド、株価上昇を見るたびに揺れる自分がいるのですが、自分のブログを見直すことでぐっと誘惑に耐えることができます。

そういう意味でも備忘録としてブログはとても有益だなと感じています。

今回は「資産運用に関する情報とのいい距離感」というお話でした。

最後までよんでいただき、ありがとうございました。

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