【カードゲーム】犯人は踊るの魅力を紹介

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みなさんは、カードゲームと聞いて何を思い浮かべますか?まず1番に思い浮くのは、トランプ、次いでUNOあたりでしょうか。私も子供の頃からトランプやUNOでを家族、友人とワイワイ言いながら遊んだ記憶があります。今回はみんなで楽しめるカードゲームの選択肢として「犯人は踊る」の魅力を紹介したいと思います。

犯人は踊るとは?

「犯人は踊る」はシンプルながらも奥が深いカードゲームで、わかりやすくいうとババ抜きとUNOを足して人狼ゲーム要素を加えたようなものです・・・よくわからないですかね(笑)

カードは全部で12種32枚あり、カードの構成を変えることでプレイ人数を増やしたり減らしたりすることができます。最初手札4枚からスタートし、1人ずつ順に1枚ずつ捨てながら、12種類のカードの中の一つ「犯人」カードを持っている人を当てる、もしくは犯人を持っているプレーヤーが最後の持ち札で捨てることができれば勝利、という一風変わったルールです。

個性豊かなカードたち

「犯人は踊る」のカードにはすべて異なる絵柄が書いてあるのですが、どれも個性的なデザインでとてもホッコリします。そんな個性豊かなカードたちの一部デザインと効果を紹介します。

第一発見者

ゲームの始まりは第一発見者からスタートします。以前友人達とプレイした際は、第一発見者は「どんな事件が起きたか?」をアドリブで考えてもらい、その犯人を探そう!といってスタートさせるというローカルルールを設けていました。いわゆるロールプレイですね。

犯人

犯人です。最後の手札になるまで捨てることができません。ただ他人と交換する効果のカードで他人に押し付けることもできます。最後まで犯人として逃げ切るか、他の人になすりつけて自分は逃げるかはあなた次第。

探偵

探偵は犯人と思われる人を名指しすることができます。その人が犯人を持っていたらゲーム終了、持っていなかったらゲーム続行となります。(アリバイの効果による例外もあります)探偵カードは枚数が限られており切り時が難しいので持っている人の力量、観察眼にゲームの行方がかかっています。犯人に目星がついていなかった場合、他の人に渡すなどして勝ちに近づけるというプレイイングも必要になります。

アリバイ

出しても特に効果は特にありませんが、「アリバイ」カードを持った状態で探偵に犯人宣言されても犯人ではないととぼけることができます。なんせ、アリバイがあるのですから。このカードを積極的に捨てることで犯人ではないアピールをすることもでき、使い方次第では情報共有としての役割も果たすかも?

たくらみ

出すことで犯人の見方になります。つまり犯人勝利がたくらみプレイヤーの勝利条件になります。人狼ゲームでいう「狂人」みたいなポジションですね。ふつうは犯人の勝ちが濃厚な時点でプレイするカードですが、序盤で出してしまうリアル狂人もたまにいるのでご注意を。

取り引き

名指しした人と好きなカード同士1枚交換します。皆の前で堂々と取り引きをするので、何を交換したんだろう…とみな疑心暗鬼になります。

目撃者

名指しした人の手札を全部見せてもらいます。対象者が犯人を持っていたときはドキッとします。まさに目撃者。

情報操作

自分の好きな手札1枚を左隣の人に渡します。隣の人にメッセージを込めることができるカードでもあります。隣から犯人が来たときはドキッとします(笑)。ほかにも探偵が渡されてきて「犯人わかってないよー><」なんて時もあります。

少年

その場で全員目を瞑り犯人から少年に合図を送ることで、少年一人だけ現在の犯人が誰かを知ることができます。このゲームにおいてこの情報はかなりのアドバンテージとなるため、少年をプレイした人はその後優位にゲームを進めることができます。ただ少年は知り得た情報をうまく活用しないと「狼少年」になってしまうかも?

いぬ

探偵犬です。名指しした人の持っているカードの1枚をみなに公開させることができます。それが犯人であるなら勝利、犯人でないなら手札に戻してゲーム続行となります。このワンちゃん、イラストを見てわかるとおり何とも頼りなさそうな風貌をしており、全然犯人を当ててくれません。(探偵よりもシビアなので当てるの難しいですよね)

うわさ

自分の手札から1枚右隣の人に引いてもらいます。うわさはランダム要素が大きく、今まで積み上げてきた予測が大きく狂うので嫌いです。やはり噂話はいい結果を生まないですね。

一般人

パンピーはほかに対する影響力がなく何の効果もないカードです。手札に来ると一番がっかりするカードです(笑)

まとめ

私は実際のカードでプレイしたのは数回なのですが、離れた友人ともしたいと思い「Steam」というPCゲームでも犯人は踊るをプレイしました。今は便利な時代だなとつくづく実感しています。

カードゲームの面白さは文面だけではなかなか伝わりにくいですが、実際やってみることでルールもだんだんつかめてきますし、面白さも十二分に伝わるのではないかと思います。少しでも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度プレイしてみることをお勧めします。

今回は「【カードゲーム】犯人は踊るの魅力を紹介」というお話でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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