MacBookを購入して驚いたこと9選

趣味

先日『Unityの教科書』についての記事を書いたのですが、実はゲーム開発を本格的に開発しようと、パソコンも新調しました。

購入したのはMacBook Pro 第8世代です。

これまで使用していたノートPCはAspire Timeline XというAcer製のもので購入したのは2011年から2012年あたりです。

一度HDD→SDD更新&OS更新をしましたが、現在もバリバリ動いていることを考えると、かなりコスパの良いパソコンだったと思います。

ただゲーム開発をするにあたって、

  1. 軽いゲームエンジンであるUnityでさえももっさりしてしまうこと
  2. iPhone向けに出力するにはmacOS(Xcodeというアプリ)が必要なこと

があったため、人生初のAppleのパソコンを購入することにしました。

仕事でもプライベートでもWindows OSのものばかり使用してきた身としては、とても新鮮であるとともに、うまく使えるかの不安もかなり大きかったのですが、実際使用してみてとても満足しています。

今回はMac OSのパソコンの購入を検討している方に向けて、Windowsユーザーから見て驚いたことを良い点5個、悪い点を4個の合計9個紹介していきます。

ちなみに前提条件として私の使用用途は以下のとおりです。

  • 外出先でのブログ編集
  • ゲーム作成(Unity、キャラ背景デザインなど)

ユーザーの用途によっては参考にならない可能性もあるので、ご承知おきください。

良い点

1.薄くて持ち運びが便利

まず開封してびっくりしたのが、筐体の薄さです。

最近はPCを運ぶのに便利なビジネスリュックで通勤して通勤の合間にPC作業をしているのですが、とても薄くて場所を取りません。

以前使用していたパソコンでも十分薄くて持ち運びには便利だったのですが、さらにモバイル用としての便利さに磨きがかかりました。

2.iPhoneとのシナジーがよい

当たり前であり、聞いたことがあったのですが、PCを使用して作業をし出すと、iPhoneとのシナジーの良さが病みつきになります。

もともとiPhoneのユーザーであることが前提にはなりますが、iPhoneを使用していてもWindowsのパソコンという方も多いと思うので、個人的には一度体験して欲しい便利さです。

具体的には、やはり共有機能が便利です。

  • iPhoneで撮った写真をPCで使用する
  • iPhoneでとったメモをPCでコピペする
  • iPadで書いた絵をPCに移す

などの動作がAirDropを利用して手軽にできます。

もともとはDropboxを利用していましたが、個人利用だと遠隔でのデータ授受がなく、その場でのデータ移送をすることが目的でした。

データを直接送ることができるので、余計なログインやフォルダ管理も不要で便利さを実感しました。

3.トラックパッドが便利

以前使用していたノートPCもトラックパッドがあり使用していましたが、古い型のもので使い勝手が悪い印象でした。

MacBookのものはまるで画面を操作しているかのようにヌルヌル動きますし、拡大縮小も思いのままでとても使いやすい印象です。

最新のPCを知らないため比較はできないですが、トラックパッド自体を押し込む小手でクリック操作もでき、今までのトラックパッドの使いにくさを全て払拭する使いやすさでした。

4.タッチバーが便利

画面上にいつもはいらないけど、ふとした時にすぐ操作したい、そんな感じのUIがタッチバーというキーボードの上部に配置されています。

一部液晶になっていて、WEBブラウザのサファリのタブが表示されていて、今時のパソコンだなぁと見た目にも感動しました。

一番感動したのは右上に配置されているTouchセンサーで、指紋認証でロック解除ができます。

便利な時代になったものですね。

5.シンプルイズベスト

Apple製品全般そうなのかもしれませんが、操作が直感的というか感覚的で扱いやすい気がします。

UIがシンプルでスッキリしていて、目的のことに集中するためのツールだと感じました。

何も余計なものがないので、操作に慣れてしまえばあとは手足のように使うだけ、という気がします。

悪い点

ここまでいい点についてでしたが、ここからは悪い意味で驚いたことについて触れていきます。

いずれも慣れれば解決するようなことなので、使い続けていけば時間が解決してくれるものだと思っています。

1.マウスのホイール操作が慣れない(逆)

UI面で慣れないのが、マウススクロールの向きです。

トラックパッド:上から下にスワイプで画面が上に行く
 ⇒なんとなくわかる

Windowsで使っていた時のマウスホイール:上から下にスクロールすると画面をは下にいく
 ⇒使い慣れているからわかる(ウインドウ右のスクロールバーと同じ役割のため)

ただMacだと両方が混在してしまいなかなか慣れなくて、未だにヤキモキしています。

マウスとトラックパッドの設定を分けられたらよかったのですが、片方を設定するともう片方も同じ設定になるため、今はトラックパッド側の設定でで慣れるように特訓中です。

2.外部接続デバイスが必要(HDMIやUSB)

私が購入したMacBook Proは外部接続インターフェースがUSB-Cのみです。

私はまだまだ昔の人間なのでUSB-Cに対応したケーブルがなく、どうしても変換が必要になってしまいます。

せっかく本体がスッキリスタイリッシュなのに、本体周りの外付けでゴチャゴチャさせてしまうのは少しもったいないと感じます。

ただ、機能を制限して本体のコンパクト化を実現しているのでしょうから、仕方ないとは思っているので一長一短なのかもしれませんね。

3.キーボード配置が慣れない

主なキーボード配置は同じなのですが、以前使っていたPCとコントロールキーやシフトキーの位置が異なるため、コピペなどのよく使うショートカットキーがまだまだ、慣れません。

キーボード配置は使いながら慣れていくか、配置変更等もできるようなのでいずれチャレンジしてみてもいいかもしれません。

4.ファインダー(フォルダ)が慣れない

まだそれほど触っていないというのもありますが、フォルダ構成を理解していません。

Windowsだとシステムファイル等にもアクセスできていましたが、もしかしたらmacは簡単にアクセスできないようになっているのかもしれません。

操作できる場所が限られていて、操作が簡単、プリインストールソフトは最低限、ウイルスソフトは要らない、このように考えると意外に初心者向けなのかもしれませんね。

まとめ

これまでMacBookを購入して驚いたことということで紹介してきました。

以下のとおりです。

  1. 薄くて持ち運びが便利
  2. iPhoneとのシナジーがよい
  3. トラックパッド便利
  4. タッチバーが便利
  5. シンプルイズベスト
  1. マウスのホイール操作が慣れない(逆)
  2. 外部接続デバイスが必要(HDMIやUSB)
  3. キーボード配置が慣れない
  4. ファインダー(フォルダ)が慣れない

悪い点はいずれも慣れれば克服できそうな内容ですので、実質悪いところはないと言っても良いと思います。(無理やり)

初めて触った感触では、先ほども触れましたがPC初心者にはとても扱いやすいPCなのかなと感じました。

ただMac PCはコストが高く一般企業での採用率はそんなに高くはなさそうなので、Macで慣れた後会社でWindows PCを使用することになると、少し手間取るかもしれません。

フリーランスやデザイナー、クリエイター関連の仕事を目指している方は初期投資は高いですが、オススメできるかもしれません。

MacのPCを触ってみて、ITの世界に少しおいていかれている自分に気づきました。

いうて、最新のものが好きだとかいう感情は少ない方ですが、たまにこのような最新のものに触れると新鮮味がありますしアラフォーながらにワクワクしました。

そういえば最近iPhone12miniも買いましたし、最新のものへの出費が激しいので控えるべきかもしれません。。。

今回は「MacBookを購入して驚いたこと10選」というお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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