【iPhone】ホーム画面 整理術 5選【オススメ】

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本日iPhone12が発売になりましたね。私の狙っている12miniはもうちょっと先なので待ち遠しいです。今年は例年に比べすくなかったようですが、毎度新iPhoneが発売されるたびにApple Storeに行列ができるのはある意味、風物詩となりました。

今回はiPhone12の話題ではないですが、iPhoneに関連したこのような人向けの記事です。

ホーム画面<br>整理苦手
ホーム画面
整理苦手

iPhoneのホーム画面がごちゃごちゃしてて収集が付かなくなっている

アプリいつも<br>行方不明
アプリいつも
行方不明

起動したいアプリがどこに行ったかいつもわからなくなる

そこで今回はオススメのiPhoneのホーム画面 整理術を紹介していきます。

この記事でわかること!
ホーム画面の整理方法とその理由がわかる!

ホーム画面 整理術 其の1そもそもいらないアプリを消す

まずはアプリの断捨離から。

設定一般iPhoneストレージ

からアプリの容量と前回使用日が確認できます。

前回使用日から1年経過しているものや、明らかに使用しなそうなアプリはどんどん削除しましょう。容量的も空きますし、探すものの選択肢が減るため、アプリを探す手間が減ります。後々ホーム画面のレイアウトを変更する際にもまず通るべき工程です。

ホーム画面 整理術 其の2コントロールセンターを有効活用

コントロールセンターとは日常でよく利用する機能にすぐアクセスするための画面です。
下から上にスワイプ(ホームボタンあり)もしくは右上から下にスワイプ(ホームボタンなし)した際に出現します。

コントロールセンターに表示させるアプリを変更するには以下の順にタップしていきます。

設定コントロールセンターコントロールをカスタマイズ

利用できる機能は色々ありますが、ホーム画面整理に関連アプリは以下のものです。

ミュージック
時計(アラーム、ストップウォッチ)
計算機
カメラ


これらでよく使用するものがあれば、コントロールセンターに登録しておくことでホーム画面内に表示するアプリを減らすことができます。

ホーム画面 整理術 其の3ウィジェット画面を有効活用

画面を左から右にスワイプすると出現する画面で手軽に情報を確認することができる。

ウィジェット画面を編集するには以下の通りタップしていきます。

設定Touch IDとパスコード今日の表示OFF

この画面で表示する程度でよくて、ホーム画面に不要だというアプリがあれば後述するフォルダにまとめて保管しておけばよいので、あらかじめウィジェット画面に表示させるアプリを選定してしておくとよい。

ホーム画面 整理術 其の4フォルダを作成してアプリをまとめる、でも数は最小限に

ホーム画面上のアプリは複数のものを1つのフォルダにまとめて管理することができます。

方法は以下のとおり

ホーム画面上でアプリを長押し -「Appを削除」「Appを共有」「ホーム画面を編集」と出てくる (アプリによっては追加機能が表示されることもあります) - 「ホーム画面を編集」をタップ - アプリアイコン左上に「×」マークが出てくるのと同時にアイコンが小刻みに動く

この状態でアプリに触れるとホーム画面上で自由に動かすことができます。
さらに同一フォルダにまとめたいアプリ同士を重ね合わせると、自動的にフォルダが作成されます。

フォルダは作ろうと思えばいくつでも作ることができますが、数はできるだけ最小限にすることをお勧めします。理由は簡単で、探す手間が増えるからです。

アプリを探す際はすぐ目についた方が探しやすく、フォルダ内に格納していると
タップ→スワイプしてから探さなければならなく、奥にあればあるほど探すのに手間がかかってしまいます。

ホーム画面 整理術 其の51画面で完結させる

そもそもスマホのホーム画面より右側の拡張エリアは必要ないと考えています。
というのも、もともとは自分がスマホ導入前に他の人のスマホ操作を見ていて

たけた
たけた

横にスライドいっぱいして探すの面倒くさそう・・・
そもそも美しくない><


と感じていたのが発端だったと記憶しています。
これも理由は簡単で、探す手間が増えるからです。奥の画面に行けば行くほど操作は増えますし、何画面目にあるのかわからなければ、画面をちょこちょこスワイプして野探しするしかないので、時間も手間もかかります。

その点1画面に集約されていれば、その画面のどこかにはあるので見つけやすいですし、そもそもフォルダの外にあるアプリはよく使用するものに厳選しておけば、基本的にあちこち探しまわる必要もなくなります。

ホーム画面 整理術 番外編通知マークは即対処

アップデート、メール、ラインの通知は基本即対処、即通知マーク消しをするようにしています。

特にアップデートの通知は1回ため出すと「まぁいっか…」となりがちなので、できるだけすぐやるようにしている。(2桁は黄色信号!)

アップデートは本来アプリを正常に使用するために必要なので、すぐやるのが基本ではあります。
(妻はそこら辺ルーズでいつも溜まりまくっていて、いざ使いたいときに使えなかったりしています(笑)そういう点でもこまめにアップデートしましょうね!)

ホーム画面 整理術の一例をご紹介を公開

そもそもiPhone SE(第一世代)で画面が小さく表示アプリが少ないですが、ホーム画面 整理術の一例として私のホーム画面をご紹介します。


いくつかエリアが分かれています。

永久欠番エリア:電話、LINE、Safari、設定は特に使用頻度が高いと判断
(永久欠番と書いてあるが、変わることもあるが、ただこの配置にしてからは入れ替えはなし。ただし電話アプリはドコモ→楽天にしてから変更あり。(実質変更なし))

一軍エリア:使用頻度が多いもの、すぐに起動したいものをを厳選
日常使いアプリ、マップアプリ、ゲーム系アプリ、エンタメ系アプリ、株系etc.

フォルダエリア:できるだけ少ないフォルダにしてあとはそれに関するアプリを入れていくだけ。
どういうカテゴリで分別するかはかなり悩んだ。

メール・その他エリア
(メール系アプリはログインの手間が省けるので自分の使用しているメールのものは積極的に導入し一つのフォルダで管理)

まとめ

ここまで、ホーム画面の整理方法とその理由を紹介してきました。
新しく発売されたiPhone12はホーム画面にウィジェットを追加できるようになりさらに拡張性が広がりましたが、基本的な整理方法は変わらないかなと思っています。
ホーム画面がごちゃごちゃしているなと感じた方は、1つずつ試してみることをオススメします。

今回は「【iPhone】ホーム画面 整理術 5選【オススメ】」というお話でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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