【子育て】子供のゲームに割く時間についてどう思うか。

子育て

興味深いニュースを発見したので、本ブログでも取り上げさせて頂き、自分なりの考えを述べていきたいと思います。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6372450

17歳高校生、香川県ゲーム条例について県を提訴

今年4月に香川県が施行した「1日のゲーム時間の上限を設定する」といういわゆるゲーム条例について、違憲であるとして17歳の高校生が裁判を起こしたという記事です。他県の話でありながら、子供の頃から趣味としてゲームに興じてきた身としては、ゲーム条例の制定に疑問を感じていたため、香川県民を気の毒に思っていたところでしたが、ここにきてヒーロー登場ということで、この後の裁判の行方が気になるところです。

ゲームと子供の教育について

今回は県が条例という押さえつける形でゲームを抑制してしまいました。おそらく、「ゲームは依存度が高く、勉学に差し支えるから制限を設けよう」という考えを持っている方が多く、条例にまで発展したのだと思います。ただこの問題は規模が違うだけでどこの家庭でも伏在していると思っています。自分の子供が毎日ゲームばかりして成績が上がらない志望校に受からないなどの悩みを持つ親御さんも多いのではないでしょうか。

私の子供は今年生まれたばかりでまだゲームをするような年齢ではないのですが、どのように育ってほしいか、どのような教育方針にするか、は常日頃妻と話し合うようにしています。ただ、私もそうなのですが妻もゲームを趣味の一つとしているため、ゲームをすることについては比較的寛容になるだろうね、とは話しています。自分達もするのに、子供には「するな!」とは言えないですからね。ただ、ゲームとの向き合い方については子供と話し合わなければならない時期がいずれくるとは思っています。

約束事を決めておく

約束事の一つは、ゲームをすることは止めないが、やることはやろうぜ!の精神を説いたうえでやるように話合うのがいいかなと思っています。つまりゲームもやるけど勉強もしっかりやる。子供がゲームをするときは私らもやるし、勉強するときは一緒に勉強(もしくはそれ相応の何か)をやるようにする。そうすることで、「言ってることとやってることが違う!」と子供ながらによく感じていた矛盾も緩和されるのではないかと思います。

約束事のもう一つは、上記のように約束しつつもやることをやらない場合、やらないことのデメリットを説いたうえで、あとは自分の判断に任せるようにするのかなと思っています。香川県の例でもあるように、上から押し付けるだけでは結局反発してしまうだけですからね。バネのように、押し付ける力が強ければ強いほど(強い言葉で強制するなど)、反発する力も強くなってしまう(大人になってゲーム三昧、自立心がなくなるなど)可能性が高くなると私は考えています。ですので、ゲームをすることも勉強をすることも自分が選択したことであることを理解させ、後々その選択をすることで納得するか後悔するかも後々わかることになると思います。どっちに転んでもその後の人生の糧になるはずですし、そもそも転ばぬ先の杖では子供は成長しませんからね。

まとめ

私の周りの先輩イクメンの方たちも「子供が暇さえあればゲームばっかりして困っている・・・」と嘆いているのを耳にしています。今後自分もその立場になると思うと今から胃が痛いです(笑)

ただ親の考えを伝えつつ、最終的には自分のことは自分で考えてもらうことで、自分で考える力を養いつつ自分の考えに責任をもつようになってほしいですね。あくまで希望ですので、今後どのように成長するか楽しみにしたいと思います。

今回は香川県のゲーム条例のニュースを取り上げさせていただき、「【ニュース】子供のゲームに割く時間についてどう思うか。」を書かせて頂きました。このブログを読まれた方の意見も参考にしたいので、コメント欄に感想、意見、我が家の教育方針はこうだ!などを教えて頂けたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

子育て
スポンサーリンク
シェアする
Follow Me!!
アラフォーの学び舎ブログ

コメント