【子育て】リテラシーをどう高めてもらうか?

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教育に悩むパパ
教育に悩むパパ

コンピュータに強くなって欲しいけど、どうやって覚えさせればいいかな?

教育に悩むママ
教育に悩むママ

インターネットは変な情報が溢れているから、うまく制限かけながら使わせるべきかな?

このように悩む親御さんは多いと思います。

コンピュータや情報についてどのように力をつけていくのかは、現在でも重要なのですがこの先の未来でも、生きていく上でとても重要だと思っています。

それぞれについてどのように接していくかも重要ですが、今回は根本となる「リテラシーを高める」ためにどのように学んでいくべきか?を解説していきたいと思います。

とある日のこと

先日ある人との会話でドコモの新料金プランahamoについての話になり、その中で

たけたの知人A
たけたの知人A

20GBだから全然保存できないよね~

と言っており、その方がここでいうGBを通信量ではなくメモリ容量と勘違いしていたようでした

たけた
たけた

もしかしたらクラウドサービスのニュースだったのか?

と少し自分を疑ってしまい、その場で強く反論できなかったのはよくなかったと反省しています。

今回はとても小さな内容ではありましたが、勘違い思い込みをせずに情報を正しく捉えるということは大事だなと強く感じた瞬間でした。

リテラシーとは

まずそもそもリテラシーとは何ぞや?ですが、Wikipediaによると以下のとおりです。

リテラシー(英: literacy)とは、原義では「読解記述力」を指し、転じて現代では「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に理解・解釈・分析し、改めて記述・表現する」という意味に使われるようになり(後述)、日本語の「識字率」と同じ意味で用いられている。 ちなみに、古典的には「書き言葉を正しく読んだり書いたりできる能力」と言う限定的に用いられる時代もあった。

Wikipedia

私も現代での使い方の「適切に理解・解釈・分析」する力、と捉えています。

現代での使われ方としては先ほど述べた例のように

  • IT(情報)リテラシー
  • コンピュータリテラシー
  • マネーリテラシー(金融リテラシー) などなど

と言った使われ方をしています。

これらの全て、よりよく生きていく上で大切なことばかりなのではないか、思います。

結論:リテラシーを高める=問題解決能力の向上

まず、リテラシーと高めるとはどういうことか?ですが、「適切に理解・解釈・分析」ということは結局は、問題解決能力の向上が重要であり伸ばすべき能力だと思っています。

当たった壁(問題)を自分の力で乗り越えることができれば、あらゆることを解決できます。

一つ一つの情報を整理することが、新たな問題解決の糸口となっていき、情報、コンピュータ、金融、あらゆる情報を自分のものとして取り込むことができます。

リテラシーを高めるために親ができることは?

では、我々親には何ができるか?について、4つ紹介していきます。

1. 基礎教養を身につけてもらう

物事を正しく判断するためには、それなりの知識が必要であることが多いです。

極端な例を挙げると、借金の金利の話をするのに100分率(パーセント)の計算方法がわからないと理解できない、というようなことです。

物事を理解するには土台となる知識がそれなりに大事になってきます。

どうやってそれなりに勉強してもらうか?というまた別の問題もあり、新たな課題にはなりそうですが。

2. 色々なものに触れさせる

物事を知るには世の中のことを知ることが大事なのですが、一番いいのは実体験による経験だと思っています。

これも強要のしすぎは良くないですが、一緒に色々なことをすることで小さなことでも学びを得ること、将来の役に立つことはとても多いと感じています。

イベントごとや旅行が代表例で、出来得る限り色々なものを見せてあげたいなと思っています。

ちなみに私はどちらかと出不精なので、妻や子供の力を借りて出かけるエネルギーをもらわなければならないですね。

3. チャレンジさせてあげる

やりたいと言ったことは否定せずに、どんどんやってもらいたいと考えています。

理由がどうであれ、自分から望んだことは出来るだけまずやってみてもらうのがいいかなと思っています。

ただ、やるからには納得のいくまでやってもらいたいとは思っていて、子供のやる気でやめても良いのか?続けさせるか?の判断はとても難しい気がしています。

せっかく自分でやりたいことが見つかれば、3日坊主ではなくできるだけ続けてほしいものですけどね。

4. コミュニケーションを大切にする

子供のうちから色々興味を持ってくれればいいのですが、なかなかそうもいかないと予想しています。

そのような時も出来るだけ興味を持つように、日々の会話で興味を惹く話題の種まきをすることが大切かなと思っています。

そのためにも常日頃のコミュニケーションが大事だと思いますが、私の子供は女の子のため、特に思春期のやりとりがどうなるだろう?と不安はありますが。

問題解決能力の向上

幼少期から1〜4を積み重ねていけば、問題解決能力は自然に培っていくのではと思っています。

リテラシーは、ITであれ金融であれ、そのことについて関心を持って接することで知ることができます。

そしてさらには知り得た内容が正しいと判断できるかどうかが、特に重要になってきます。

現代の日本では、義務教育で教えてくれないけど、実は重要だ!と言った内容が数多く存在します。

そのような内容も自分の知り得る範囲はまずは触れさせみて、一緒に考え、そしてどうやったらうまくいくのか?を考える力をつけてもらうことが、生きていく上で大事になってくると思っています。

最終的に、問題解決能力が有れば何事にも対処できますからね!

まとめ

リテラシーとはその物事を正しく理解、分析する力ですが、どの◯◯リテラシーにおいても、自分で問題を解決する能力が有れば、不自由はしないと思います。

うちの子供はまた0歳で、最近ハイハイができるようになったところです。

まずは話せるようになって会話ができるようになると、色々楽しみも広がるので、この後の成長が楽しみです。

子供の教育は楽しみであり、不安もありますが、しっかり独り立ちする日を夢見て、一緒に学んでいきたい所存です。

今回は〜というおはなしでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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