【子育て】疑うことの重要性、疑問を持つことの大事さ【教育】

子育て

先日投資シミュレータの記事の中で、「このツールは合っているのか?」と疑って掛かる、という話をしました。今回の場合、完全に疑うというよりは仕組みを再確認するというのに近かったのですが、いずれにせよこの疑問に思うという行為はある種、学びの一端成長の種と言っても過言ではありません。

子を持つ親にとっては

親

子供には将来自分の目標をもってしっかり自立してほしい

部下を持つ会社の上司、先輩子にとっては

上司/先輩
上司/先輩

責任をもって仕事を任せられるような人材になってほしい

と頭を悩ませている方もいらっしゃると思います。

今回はこれらの悩みの解決の糸口となる疑問を持つことの大事さについてのお話です。

この記事で分かること!
・日常から疑問を持つことを意識させることの重要さ
・問題解決能力を向上させるには?
がわかる!

小学校の頃の記憶「がんばりま帳」から思うこと

私が小学校の頃の担任がそれはもう熱い、熱血先生でした。そんな熱血先生の取り組みの一つに、毎日提出しなければならない「がんばりま帳」いわゆる学習ノートというものがありました。
そのがんばりま帳、色々自由に書いて良かったのですが、書かなければならない項目もありその1つに、疑問に思ったことを書きましょう!(項目名が付いていたように記憶していますが忘れてしまいました)というものがありました。
昔は「そんなの毎日思いつかないよ!」なんて思って一所懸命に探していた(実際はフリをしていたのかも)記憶があります。
私たけたはアラフォーになり妻子ができてもなお日々学びがある毎日ですので、当時小学生の時分には疑問、不思議がないわけはないと思います。今思えば、単純に周りのことに興味を示すとか、能動的に行動するとかいうことが足りなかったのだと思います。後悔は先に立ちませんが、もっと色々なことに目を向けていればなと、今になって思うものですね。

どう教育していくか

私も今も思えば…だったと思うことはあっても、過去に戻って考えを改めることはできませんし、過ぎた時は戻すことはできません。私にできることは、自分自身が今後そういう意識を持つことと、未来を背負う人たちに「疑問を持つことの重要性」を説くことかなと思いました。
ただこちらがどれだけ大事だ!意識せよ!といってもすぐには変わりませんし、一歩間違えば反発を買ってしまい関係性が悪くなる可能性もあります。
ですので、私は言うだけではなくとにかく「させてみる」「チャレンジさせてみる」ことが大事だと思っています。いい意味で少し突き放してみる、ということです。
自主的に学ぶようになってくれると一番よいのですが、他からいくら言われても自分ごととして捉えなければ本人は考えることはしないように思います。(自分がそうでした笑)
ですが壁にぶつかって自分がどうにかしなければ前に進まないという状況になれば、自然と考えますし、調べます。こちら側ができること・教育の仕方としては、壁を作る問題にぶつからせてあげるなのだと思います。

情報がありふれる時代に生きる若い世代

疑問を持つということも大事ですが、そのあとのどうやって自分の力で解決していくか、問題を解決する能力というのがとても重要になってきます。
現代においてはインターネットが普及し、検索エンジンにキーワードを入れれば色々な情報が数限りなく出てきます。便利ですので私も多用しますし、若い世代もこれからどんどん活用することになっていくでしょう。
ここで大事になってくるのが、情報を取捨選択する能力いわば情報リテラシーです。とくに子供たちは書いてあることは全て正しいと思ってしまって、鵜呑みにする傾向にあると言われます。(私も昔はそうでした)
人によって意見が分かれるものはまだしも、間違った情報から詐欺・事件に発展してしまうこともあるので、インターネットの取り扱いにも十分気を付けなければならないと感じています。ある意味インターネットにおいても疑うことの重要性が大事になってきますね。

どこまで自分でやらせるか?

問題を与えてもしくは自分で壁にぶつかって解決していく中で、どうしても、どうやっても解決できないことが出てくると思います。
そういう時に「どのタイミングどういう行動を取ればいいのか?」ここが肝であり難しいと感じています。それが自分の子供に対してなのか、後輩・部下に対してなのかでタイミング・方法も変わってくると思いますが、早すぎてもためにならないし、遅すぎると問題になる可能性もあるし・・・。
親側、上司・先輩側もある意味試されている場面で時にはタイミングや行動を間違うかもしれませんが、一緒に考え、解決していくことでお互いにとっての成長になりますし、問題解決能力の向上につながると思います。
ビジネスシーンではなかなか時間に余裕がないことも多いですが、そのような時は「その場はさっと対応しつつ、後でフォローする」ことも大事だと思います。
何より一番重要なのはを持って、誠意をもって対応することだと思います。

まとめ

ここまで、疑問に持つこと、どのようにして、教育していくか?を私なりの見解でお話ししてきました。

今回は「【子育て】疑うことの重要性、疑問を持つことの大事さ【教育】」というお話しでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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